こまぬく
ぼやきみたいな話だけど、
って言うか、
ほとんど、ぼやきだけど、、、
人の成長過程において、何事も、
順序っちゅうもんがある訳で、
早熟もイカンし、
遅熟もまたイカン訳やけど、
所詮、この手の問題は、身の丈に
まつわる問題であって、
とどのつまりが、、、
言動、行動などが分相応・不相応で
あるかの問題であり、
誰かのアドバイスによって、
調整可能かと言えば、調整可能だ!
要するに、
早熟な者であれば、その逸(ハヤ)る
気持ちを落ち着かせれば良い訳で、
その逆に、
遅熟な者であれば、急き立てれば良い。
だけど、、、
そもそもの感覚がズレてる奴って、
どうしたものかね…(-“- )
と、 手を拱(コマヌ)く始末。
これって、どうすれば良い方向に
導いてやれるのかね?!
そう思い悩む今日この頃である。
【拱く】(コマヌク)
左右の手を胸の前で組み合わせる。
腕を組む。転じて、何もしないで
見ている。傍観する。
(引用:広辞苑第5版 岩波書店)