軌跡
今朝、
出勤しようと通りに出てみると、
昨日の夜に降った雪のおかげで、
辺り一面、真っ白に覆われていた。
どうやら、その道にとっては
小生が初歩きのようで、
その上を、ゆっくり歩き始めると、
サクッ、サクッと微(カス)かに積った
雪の音が、心地よく耳に入ってきた。
なんとも、
今年は、例年になく冬らしいので
朝から気持ちの良いものだ♪
などと、
上機嫌に、今歩いてきたばかりの
道を振り返ってみると、
これまでの
歩いてきた軌跡が、小生の足元まで
きれいに延びていた。
それを見て、、、
あぁ、まるで人生と同じやね!
などと、
まるで死に際に、人生を走馬灯(ソウマトウ)
のように思い返す、ありきたりな映画の
エンディングみたく、
あまりに風情ある光景に、勢い余って、、、
まだ、始まったばかりの人生に、勝手に
句点「。」(クテン)をつけそうになってしまった。
ぬ~ん、、、しかし、キレイだわ☆
まるで頭の中が、糖質で満たされて
いくような気分♪
なんだか、風呂上りの気分みたく、
オジサンよろしく、一句献上したくなって
きちゃったぞ。
はあ~
『足跡や・人の背を見て・真似てくる!』
お粗末でしたm(_ _)m