効率と言う名のお化け
要らぬお世話かもしれんが、、、
偽装再生紙問題って、すごくない?!
だってさ、今までの偽装問題って、
例えば、
賞味期限が平成20年1月31日まで
と言っておきながら、、、
実は、
平成19年12月31日だった!
とか、
100%、○○産といっておきながら、
実は、安い地域のものだったりだとか、
いわゆる、
価値があるものと見せかけておいて、、、
実は、粗悪品だった!
と言うのが、これまでの偽装問題における
オチだったでしょ!
しかし、今回の偽装再生紙問題では、
再生紙を使うと見せかけておいて、
実は、ほぼ新品だったなんて・・・
これって、エコとか考えずに、品質の
観点だけから言わせれば、
むしろ良品じゃんね!?
そういう意味では、
いままでの偽装問題とは、流れが
まったく逆で、、
古紙とか使ってリサイクルする方が、
新品とかつくるより、技術的にも、
コスト的にも、はるかに高くつくのだ
なんて・・・
なんとも、、、
人類にとっては、皮肉な話である(-“-)
「効率」と言う名のお化けは、どこまで
我々の感覚を麻痺させてしまうだろうか。
そう思った今日この頃である。