ハヤシライスは、林ライス?
最近、良く思い出す言葉がある。
それは、
『木を見て、森を見ず』
だ。
なぜかって、
最近、目先の事ばかり考え過ぎて
未来が先細ってしまう事が多いから。
でもね!
だからと言って、目先を見ることが
全て悪いとは、思っていない。
『森を見て、木を見ず』
もまた、
大枠を捉えてたとしても、今日の
飯が食えなければ、それはそれで
意味がないわけで、、、
死んでしまっては、元も子もない!
さて、
このアンバランスな関係に対して、
何か良い策はないものか?
こうなんちゅうか、、、
「木」でもダメで、「森」でも
ダメならば、、、
いっそ、「木」と「森」の中間にある
「林」みたいな解決策は無いものかね?!
ぜんぜんイメージ沸かないから、
語源に何かヒントでも見出してみるか!
なになに、
【林】※
木を二つ並べて、木がたくさん生えて
いるはやしをあらわしたもので、、
同じものが並ぶ意を含む。
なるほど、、、
毎日、同じことを繰り返すことに
意義&やりがいを見出せることこそ、
「林」の極意なのかも?!
むむむっ(-“-)
やるな、林くん!
まさに、、、
木を見て、森を見ず。
林で迷って、山を知る。
ってか。
ん?!
なんだか、
酔っ払った親父の戯言(タワゴト)ってか?!
(※引用:漢字源 学研)