循環型社会
机上を整理してのこと。
時節柄、他のことが気になった為
ネタとしては、取り上げる事が
出来なかった、いわゆるボツネタの
新聞記事群を見つけた。
まあ、男がこんなものを見つけて
しまうと、だいたい、整理の手が
止って、腰をすえて、読み深ける
羽目になる訳だが、
小生もまた、ご多分にもれず、その
展開となった。
まあ、読めば、読めばで、あまりに
テーマが真面目すぎて、当時、ボツに
してしまった理由も分らない訳でも
ないのだけど、、、
その中でも、改めて読み返して、
あぁ、取り上げればよかったな…
と思える記事の一説もあったりして、
これとか、まさにそうで、
『家庭ごみをどのように分別するか、
埋め立てるか、焼却するか、再資源化
するか、という問題は自治体ごとに
ぞれぞれの事情がある。〔・・・〕
大量消費・大量廃棄社会から循環型
社会への移行が、国の施策として
位置づけられ、ごみ処理や資源循環
のシステムは大きな転換期にある。
〔・・・〕
大切なのは、循環型社会の基本理念
である
①発生抑制(リデュース)
②再利用(リユース)
③再資源化(リサイクル)
④エネルギー回収
⑤最終処分
という優先順位を堅持することだ』※1
って、記事のホンの一部を抜粋した
だけだから、これだけを読んでも、
何を言いたいのか、さっぱり分らない
とは思うのだが、、
この記事の内容は、さておき!
この『消費・廃棄社会』から、
『循環型社会』へって言葉が、
とても、
現在、新規採用に悩む企業が、採用
方法を見直す上での解決策として、
そのまま使えそうなネタだなと、、、
人材ビジネス関連の記事とは、全然
関係が無さそうな話でも、ひょんな
ことから刺激を受けるもんだと・・・
何にでも、興味を持つことが大事
っちゅうことやね。
と、思い直した次第である。
(※1参考:朝日新聞朝刊2007)