2007 拝啓 尾崎豊様
彼の旅立った日のことを、
思い出してしまうと、
何だか、
心が寂しくなってしまうから…
僕は、、、
彼がこの世に生まれた日のことを、
いつまでも、覚えている。
11月29日、誕生日おめでとう。
そして、、、
いつも僕を支えてくれて、ありがとう。
今年は、この歌を捧げます。
【群衆の中の猫】 作詞作曲:尾崎豊
悲しみの色に 塗りつぶされて行く
黄昏の街 家路を辿る人込みの中
愛だけ頼りに 雑踏の中に君を探している
時々君を見失いそうになる
きらびやかな街に 君は目を奪われている
上手に笑っても 君の瞳に僕が映らないから
誰も少しずつ 生き方を変えて行くけど
求める愛の姿は変らないから
輝きを失わぬ様
君らしく 生きて欲しいから
やさしく肩を抱き寄せよう
君が悲しみにくれてしまわぬ様に
やさしく肩を抱き寄せよう
群衆にまぎれ込んだ 子猫の様に
傷ついて路頭 さまよい続けているなら
ねえここへおいでよ 笑顔で僕が守ってあげるから
突然降りだした雨から 君をつつむ時
僕のせいで 君が泣くこともあるだろう
僕の胸で泣いてよ
何もかも わかちあって行きたいから
やさしく肩を抱き寄せよう
君が悲しみにくれてしまわぬ様に
やさしく肩を抱き寄せよう
何を求めて人はさまようのだろうか
君も僕もこの街の中で
もう怯えないで 君らしく輝いて欲しいから
やさしく肩を抱き寄せよう
君が悲しみにくれてしまわぬ様に
やさしく肩を抱き寄せよう
(引用:尾崎豊『回帰線』Sony Music Records 1985)