ギリギリセーフ
普段、全く意識していなかったこと
なんだけど、、、
最近、ふと、
自分の行動パターンが変化している
ことに気付いた。
実は、、、
小生、これまでは、結構細かく賞味
期限を確認して食品など買っていた。
こう、
牛乳とかダッ~と並べられていると
必ず、奥の方に手を突っ込んでは、
先入れ先出し法、やぶれたり!!
と、勝手にほくそ笑んでいた訳だが、、
なぜか、この頃、、、
コンビニ、スーパーとかで、買物を
するとき、
賞味期限を見ず、目の前にあるモノを
サクッと買うようになった。
小生にとってみれば、これは、結構
大きな変化であって、、、
不思議に思ったので、
何でだろう?と、改めて自身に問い
かけてみたところ、
こう何ちゅうか・・・
そんな努力をしても無駄っちゅうか、
どうせ、本当の日付は分らない訳だし、
謙(ヘリクダ)って考えれば、、
それを、買わねばならない自分が
悪い訳だし、、、
う~ん、、、
諦めっちゅうか・・・
イヤイヤ((><))
そんなネガティブな発想にならずとも、
こう、もっと、前向きに考えれば、
『怪我の功名』※
最近の食品業界の偽装事件が多発
することで、
自分がものを買う時に、できるだけ
新鮮なものを買いたい!という、
人間のあさましき欲望に対して、
タイミングよく、これら事件が水を
さしてくれたっちゅうか、
過剰に成り過ぎた鮮度管理基準に、
「それじゃ、もったいないよ!」
と気付かせてくれた、とっても
良い事件だったのかな・・・
と、
この感覚が、本当に社会現象とかまで
なっていけば、
テレビの番組内容も、
「大食い選手権」から、
食中毒ギリギリ!
「まだ食えるのか選手権」
とかに、企画が変わっていくかもね?!
自分の行動変化を通じて、何となく
そう思った次第である。
【怪我の功名】(ケガノコウミョウ)
過失が重いがけなくもよい結果を生む
こと。また、何気なしにやったことが
偶然に好結果を得ること。
(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)