二択の世界 | 採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」

二択の世界

 

どうでも良い話だけど、


 

仮に


 

「0」と「1」しか存在しない

二人だけの世界があったとして、

 


何故か、

 


お互いにライバル心が強く、

 


積年の想い、今日こそ決着つけようと、

 


どちらが先に「1」になるかを競い合う、

始めに「0」からスタートする、引き分けの

存在しない戦いを始めてしまった場合、

 


まず、両者を①、②に分けて、競わせた

場合、

 


①「0」→「0」

 


②「0」→「1」

 


の結果で終えてしまったなら、まず、、、

どちらが、勝ったと言えるのか?

 


もちろん、

 


ルール上、②の勝ち!である。

 


では、

 


次の結果だったら、どちらが勝ったと

言えるのか?

 


’「0」→「0」→「0」

 


’「0」→「1」→「0」

 


う~ん、、、

 


確かに、お互い、「0」で終っているので、

 

常識で考えると引き分けと言う結果に

なるのだが、、、

 


前提として、引き分けの存在しない

世界で競い合っている訳だから、、、

 


どちらか、必ず決着をつけねばならい。

 


う~ん、、、

う~ん、、、、

 


何だか、、、

 


①'の方が勝っているように思えるのは

小生だけか?!

 


だってさ、

 


①、②の戦いだと

 


②の方が、①に対して、純粋に優っている

訳だから、素直に②の勝ちで良いよね?!

 


だけど、、、

 


’、②’の戦いって、

 


もともと、①’は何もしていないのに、

 

’が、プロセスにおいて、

 


「0」→「1」→「0」

 


と、「1」→「0」という下降曲線を辿った

部分がある為、感覚的に不安定さを

強調させてしまう。

 


その一方で、

 


漁夫の利もいい所で、②’のおかげで、

’は、何もしていないのに、、、

 


「0」→「0」→「0」

 


と、結果的には、安定している風に

見えてしまう。

 


だから、何だ?!

 


と、改めて問われてしまうと、正直

困るのだが、、、

 


まあ、「0」と「1」、

 


すなわち「イエス」と「ノ-」しか存在

しない世界では、判断に気を付けろ!

 


と言いたかっただけである。

 


本日、まとまり無しm(_ _)m