笑わらせること
はっ、はっ、はっ、はっ、歯が4つ。
って、
あれ、5つでは?
まあ、どうでも良い話だけど、、、
人は『笑う』ときに、息を吐く。
言い換えれば、
人は息を吐きながらでしか笑えない。
だから、
笑いが取れる人は、自然に相手の
息遣いを感じとって、喋っている。
ならば、自分も!
と、言うは易く、行うは難し!とは、
まさに、この事で、、、
そう易々と、笑いなんか、取れるもの
ではない!
そもそも、
話自体が面白くなければ、誰も笑って
くれないし、
ネタ作りも、それはそれで結構、必死。
だいたい、
笑いのネタを作るプロが、いるくらい
なんだから!
そう易々と、面白い話など、素人が思い
つくものではない。
そりゃ確かに、後先考えず、自爆ネタを
するんだったら、多少の笑いくらいは
とれるかもしれないが、、、
一発芸に似て、すぐ飽きらてしまうから、
そう長くは引っ張れない。
ならば、
笑いのセンスが無いと思っている人は、
笑いをとること自体、諦めなければ
ならないのか?
案外、そうでもない。
小生思うに、、、
笑いのとれない人が、ひとつだけ簡単な
方法で、笑いがとれる秘策がある。
その秘策とは、、、
『笑う門には福来る』
いつも楽しそうに、にこにこしている
と、自然と回りは笑顔になるもの。
だから、、、
いつも、笑ってごらん。
何は無くとも、笑ってごらん。
誰でも良いから、笑ってごらん。
笑顔でいるだけで、何気ない会話も、
自然と笑いで溢れかえるからさ!
年末が近づいてくると、、、
眉間にしわが寄っている人(-“-)
増えてくるよね!
電車の窓越しに写る自分の顔を見て、
その一人(-“-)であることを改めて
自覚した今日この頃。
笑顔、笑顔!
笑顔で、いつも過ごさねば!
と強く思った次第である。
にんにん。
【笑う門に福来る】※
いつも楽しそうににこにこしている
人の家にはおのずと幸せがやってくる。
つらさ悲しさにくじけることなく明るく
暮らしていれば、いつか必ず幸せが
訪れるということ。
(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)