めし食おうっか
どうでも良い話なのだけど、、、
食事に行くことを・・・
「メシ食いに行こうぜ!」
とか
「ごはん食べに行こうよ!」
とか、言うじゃない。
とかく、食事をとることについて、
「飯」と言う言葉が、日本語には
付いてまわるよね。
これからパスタを食べるにせよ
ハンバーガーを食べるにせよ、
常に「めし」行こう!だもんね。
いや~、「ごはん粒」を主食とする
日本らしい表現だな~と思いつつ、
ところで、「パン」って何所(ドコ)の
言葉なのだろう?
ふと、そう思った。
英語では、“Bread”じゃない。
だけど、日本語では、それを「パン」
と呼ぶのは、なぜ?
なになに、、、
【パン】〔pao(ポルトガル)〕※1
①小麦粉(またはライ麦その他の穀粉)
を主材料とし、これに水とイーストなどを
加えてこね、発酵させてから焼き上げた
食品。
②転じて、生活の糧(カテ)。
だってさ。。。
「パン」って、ポルトガル語なんだ。
つうことは、ポルトガルから「パン」は
入ってきたようだね。
確かに、江戸初期に、日本にポルトガルが
来ていたと習ったような記憶がある?!
序(ツイテ)でだから、「めし」も調べてみよう。
なになに、、、
【飯】(メシ)(「召す」から)※2
①穀類、特に米を炊いたもの。ごはん。
②毎日、時を定めてする食事。
【召す】(メス)※3
「食う」「飲む」「買う」「取る」「着る」
「(腹を)切る」「(風邪を)引く」などの
尊敬語。物を身に受け入れる意。
ふ~ん、、、、
「パン」には、生活の糧、「めし」には、
時を定めてする食事、と言う別の意味が
あるのね。。。
ましてや、「ごはん食べに行こう」は、
洋・和食を問わず、別に何を食べに
行こうが、正しい言葉使いだったのね!
あぁ、すっきりしたb(- *)
チャン・チャン♪
(※1~2引用:広辞苑第5版 岩波書店)
(※3参考:広辞苑第5版 岩波書店)