こころざし半ば
仮に、何かに取り組むときに、
そのゴールを「10」としたら、
「5」の時点が一番悩む。
なぜなら、、、
例えば、ブルックリンとNYを
繋ぐ橋をイメージしてもらうと
分りやすいのだが、、、
「・・・」
って、
すいませんm(_ _)m
格好付け過ぎました。
行ったことがありません(><)
気を取りなおして、九州出身者と
言えば、関門海峡に架かる橋の
ような、大きな橋があったとして、
仮に、、、
その橋の真ん中まで歩いて行った時
後ろから、これから橋を渡ろうとする
ものから、橋を渡る気分を聞かれた。
「橋を渡る気分は、どうですか?」
確かに、まだ道のりは長いし、、、
そういえば、「どうか?」と聞かれれば、
キツいような気もする。
この先、どうなるかも分らないし、
このまま進んでも、自分に向いているか
どうか分らないし、すぐに後戻りして、
引き返して、別の道を選んでも、、、
まだ、間に合うよな!
そう思えてしまう魔力が「5」の時点
にはある。
しかし、どうだろう?!
仮に、
すでに、橋を渡り終えた人から、
橋を渡る気分を聞かれたら!
「橋を渡る気分は、どうですか?」
確かに、渡り終えた人もいる話だし、、、
そういえば、「どうか?」と聞かれれば、
まだ、やれそうな気もする。
この先、どうなるか分らないけど、
このまま進んで、自分も、あの橋を
渡り終えた人の気分を味わってみよう!
そう思える魅力が「10」にはある。
つまり、、、
旅路の途中、特に真ん中に到達した頃、
まだ、「橋を渡ったことがない人」に、
耳を傾けるか、「橋を渡り終えた人」に、
耳を傾けるかで、決断が変わってくる。
だから、こんなとき、
小生は、いつも、こう思うように心がける
ことにしている。
どうせ「5」まで来たのだから、引き返す
にも、後「5」かかるし、「10」に向うにも、
後「5」かかる。
どちらに進むにせよ、必ず、後「5」はかかる
のだから、更に「5」かけて、「10」に向かおう!
メタボリック対策を始めて、早2ヶ月。。。
今がちょうど、「5」なのかもしれない(><)
ビリーにでも、相談しようかな・・・
【志ある者は、事、意に成る】
(ココロザシアルモノハコトツイニナル)
確固たる志を持つ者は、どんな困難に
遭遇してもくじけることがないから、
いつか必ず事を成し遂げることができる
と言うこと。
(引用:『故事ことわざ辞典』学研)