自称
すっごく、突飛(トッピ)な話しだけど、、、
一人一つづつ、素敵な名前があるよね。
まあ、同姓同名っていうのも、偶(タマ)には
あるけど、
基本的には、一人一つづつの名前がある。
だけど、よく考えてみると、
本人からしてみれば、自分の意思とは別に、
親、親戚とかに名づけられたわけだよね。
だけど、それが、、、
時の経過とともに、自然に、ホント、ごく自然に
その名前が自分のものになっていく。
そして、いつの日か、
自分の名前に強い愛着をもち、やがて、自分に
とって所与(ショヨ)のものとなっていく。
【所与】(ショヨ)※1
①与えられること。また、そのもの。
②思惟によって加工されない直接的な意識内容。
③一般に、研究などの出発点として異議なく
受け取られる事実・原理。
【思惟】(シイ)※2
心に深く考え思うこと。
うんっ!
不思議な感覚だよね。
自分で名づけた訳でもないのにね!
ところで、、、
人は、名前同様に「自称」と言うものを、
持っているのか?
もちろん、
人に言うとか言わないとかは別に、誰しもが、心の
奥底に、「自称」と言うものを、持ち合わせているのか?
何か、自分の名前は自分で名づけていないから、
自称くらいは自分でつけたいな!
ふと、そう思った。
でも、よくよく考えてみると、急に「自称」と言われても、
これまた、パッとは思いつかないものだ。
これって、日本特有の謙遜(ケンソン)心なのかな?!
それとも、
自分の自己分析が、しっかり出来ていないから?!
う~ん・・・・
やっぱり、こう「風の又三郎」みたいなものが、
自分でも欲しいところだな?!
ホント、自分だったら、何にしようかな?!
う~ん・・・・
これって、マジメに、週末、考えてみようっと!
【自称】(ジショウ)※3
①自分から名乗ること。実体はともあれ、当時者が
自分でこうだと称すること。
②自分で自分をほめること。自慢。
③代名詞の第一人称。
(※1~3 参考 広辞苑第5版 岩波書店)