すごくどうでも良い話しだけど、、、
車を運転する人は、「運転手」って言うでしょ!
飛行機は、「操縦士」って言うでしょ!
だけど、、、、
電車って、「運転士」or「運転手」、
どっちで言うのが正しいのだろうか?
ちょっとばかし気になったので、調べてみた。
なになに・・・
【運転士】※1
①船舶の運転をつかさどる海員。
②電車・気動車の運転をつかさどる鉄道職員。
運転手
【運転手】※2
電車・自動車などの運転をする者。
また、それを職業とする人。
う~ん、、、、
要は、どっちでも良いってことなのね。
はて?
そういえば、、、
会社が銀行から資金を調達するときに、
『運転資金』の名目で借りているよな!
この「運転」という言葉がつくってことは、、、
経営をする人、すなわち『経営者』も
別の言い方をすると、、、
「運転士」か「運転手」と言っても
おかしかないわけよね?!
う~ん、、、
なんで、
会社は『運転』するって言い方に
決まってしまったのだろうか?
ひょっとして、、、
昔の会社は、工場ばかりだったから、
機械を動かす感覚を指して言ったのかな?!
そうそう、それで話しが脱線するんだけど、、、
『人材』と言う言葉に「材」と使うのも、
この工場時代の名残なのかもね?!
ホント、今の時代となっては、失礼な
言い方だよね!
『人材』は、今や『人財』と言う時代!
いい加減、『人材』と言う漢字は、『人財』
に変えた方が良いのにね。。。
【運転】※3
①めぐり回ること。天体・時節がめぐること。
②機械をあやつって動力でうごかすこと。
また、機械が動くこと。
③団体・組織などを活動させること。
④物をやりくりして活用すること。運用。
【運転資金】※4
運転資本として投入される資本。
【運転資本】※5
企業において原材料・商品の購入、
人件費支払いなど経常的用途に投ぜられて
短期間に回収される流動的な資本。
(※1~5:参考 広辞苑第5版 岩波書店)