極意伝承
何気に新聞記事を読んでいると、
パイロットの操縦方法について
緊急時には、その人の匠の技に頼る
ところが多い。
そんな匠な技を持つ人たちの能力を
宮本武蔵の五輪書(注1)に記されている
言葉に例えて賞している記事があった。
その言葉とは、、、
『観見二つの事、観の目つよく、
見の目よわく、遠き所を近く見、
ちかき所を遠く見る事、兵法の専也。』
なるほど!ごもっとも。
と、すぐに言いたいところだが、、、
この言葉、言わんとすることは、
ぼんやりと解ったような気もしない
でもないが・・・
やっぱり、解らない気もする。
( ̄~ ̄;) ウーン
つまり、これの言わんとすることは、
言葉にならない感覚を大事にせよ!
現実だけに、目を奪われるな。
近くの所は、マクロな視点で
達観して見よ。
遠くの所は、ミクロな視点で
凝視して見よ。
と言う意味で合ってるかしら?!
(ー’`ー;)ウーン・ウーン
この極意は、一体、何を言わんと
しているのだろう?
駆け出し者の小生には、
根詰めずに、適当にやっていれば
何でも、ちょうどよく見える。
要は、
『集中するにもバランスが大事!』
と言う程度の理解しかできない。
マジで、、、
この言葉に秘められた意味とは
一体何なんだろうか。
どうでも良いけど、気になった。
宮本武蔵、おそるべし!