極意伝承 | 採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」

極意伝承



何気に新聞記事を読んでいると、


パイロットの操縦方法について

緊急時には、その人の匠の技に頼る

ところが多い。



そんな匠な技を持つ人たちの能力を

宮本武蔵の五輪書(注1に記されている

言葉に例えて賞している記事があった。



その言葉とは、、、


『観見二つの事、観の目つよく、

見の目よわく、遠き所を近く見、

ちかき所を遠く見る事、兵法の専也。』



なるほど!ごもっとも。


と、すぐに言いたいところだが、、、


この言葉、言わんとすることは、

ぼんやりと解ったような気もしない

でもないが・・・


やっぱり、解らない気もする。


(~ ̄;) ウーン



つまり、これの言わんとすることは、


言葉にならない感覚を大事にせよ!

現実だけに、目を奪われるな。


近くの所は、マクロな視点で

達観して見よ。


遠くの所は、ミクロな視点で

凝視して見よ。


と言う意味で合ってるかしら?!


(ー’`ー;)ウーン・ウーン


この極意は、一体、何を言わんと

しているのだろう?


駆け出し者の小生には、


根詰めずに、適当にやっていれば

何でも、ちょうどよく見える。



要は、

『集中するにもバランスが大事!』


と言う程度の理解しかできない。


マジで、、、


この言葉に秘められた意味とは

一体何なんだろうか。


どうでも良いけど、気になった。


宮本武蔵、おそるべし!


(記事参考:朝日新聞朝刊2007/04/15