スピード | 採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」

スピード

短距離走の得意な人がいる。

その一方で、、、

長距離走の得意な人がいる。

短距離走の得意な人が、そのノウハウをもって

長距離走に挑んだとしても、決して上手くはいかない。


逆に、

長距離走の得意な人が、そのノウハウをもって

短距離走に挑んだとしても、決して上手くはいかない。

『短所は長所をかねる。長所は短所を兼ねる』

とは、良く言ったものだ!


ならば、

短距離を走り、少し休憩して、また走り出し、

また休憩して、また走り出すといった、短距離走を

連続して繰り返すならば、結果として、長距離走を

得意とする人よりも、早く、一定区間を走り抜ける

ことができるのではなかろうか?


それとも、短距離では決して勝てないが、継続的に

ある一定の速度で走り続けた人の方が、結果として

ある区間を早く走り抜けてしまうのだろうか?

この2つを比較する上で、前提の環境設定を曖昧に

しては、あまり意味のない話となるのは承知の上、

ここは、軽い思考実験として、イメージ的には、

どちらのスタイルの方が、早く走り抜ける感じが

するのだろうか?


将来に向けた事業の成長スピードを考えている際、

ふと、脱線して、こんなことを考えこんでしまった。

その考え込んだ末に辿りついた結論とは、、、

『適当』で良いんじゃない!

ん?!

問題発言か?(_´Д) アイーン

や、やばい、高田純次大先生(※1)の毒が

強すぎたのかもしれない・・・


【適当】テキトウ

 ある状態や目的などに、ほどよくあてまること。

 その場に合わせて要領よくやること。

(参考:広辞苑第5版 岩波書店)

(※1参考:高田純次『適当論』ソフトバンク新書2006