変化が起きている。』(※1)
そんな記事が目に付いた。
なになに、、、
『文部科学省の学校基本調査によると、20年前は
3人に1人が文学部を中心とした人文系だった。
最近は法学や経済学といった社会科学系が最も
多く3割を占める。』(※2)とのこと。
参考までに、、、
【参考:学校基本調査報告書】(※3)
《女子高校生の進学先》
(1985年 調査対象41万4384人)
人文科学 35%
教育学 17%
社会科学 15%
家政学 8%
薬学 5%
理学 3%
医歯学 3%
工学 2%
農学 2%
その他 10%
(2005年 調査対象100万9217人)
社会科学 29%(+14)
人文科学 27%(-8)
教育学 9%(-8)
工学 5%(+3)
家政学 5%(-3)
農学 3%(+1)
薬学 3%(-2)
理学 2%(-1)
医歯学 2%(-1)
その他 15%(+5)
という調査結果になった。
ちなみに、ここで言葉の整理!
科学とは、
体系的で、経験的に実証可能な知識であり、、、
①人文科学とは、
政治・経済・社会・歴史・文芸など、広く
文科系の学問の総称。
狭義には、哲学・言語・文芸・歴史などに
関する学問の称。
②社会科学とは、
社会現象を対象として研究する科学の総称。
政治学・法律学・経済学・社会学・歴史学
文化人類学およびその他の関係諸科学を含む。
ついでに、、、
③自然科学とは、
自然に属する諸対象を取り扱い、その法則性
を明らかにする学問。ふつう天文学・物理学
化学・地学・生物学に分ける。また、応用を
主眼とするか否かによって、基礎科学と応用
科学にも分ける。
(①~③参考:広辞苑第5版 岩波書店)
今回の調査結果を見て、
確かに、人文科学から社会科学に進む人が
増えたことに注目が集まるけど、、、
自分は、教育学・家政学・薬学に進学している
女性が減ったことに興味をもった。
家庭で応用できそうなスキルは、今の世の中じゃ
メリットが薄れたのかもしれない・・・と。
国立女性教育会館の羽田野慶子研究員曰く、
『「男性と同じ土俵で仕事をしようという意思の
表れです」』とのこと。
「・・・」
いや・・・ほんと、
これに対してのコメントは難しいっす(><)
とにかく、
女子高校生の進学先には、変化が起きている
ちゅうことで!
~(°°;))``。。オロオロッ。。''((;°°)~
い、いじょうです!
(※1~3引用 朝日新聞 朝刊2007/3/11)