耳読書
が注目を集めてきた。』(※1)
そんな記事が目に付いた。
なになに、、、
『急成長の音楽販売サイトが扱っていることや
携帯プレイヤーの普及によって、環境が整った
のが大きい。出版社だけでなく豊富な音源を持つ
放送局なども、「耳読書」のコンテンツ作りに
参入している。』(※2)
へえ~、、、
ちなみに、、、
今のところの売れ筋は、英語学習の教材、落語、
ベストセラーとなったビジネス書の朗読もの。
これからは、著作権の切れた名作や古典文学の
小説など、ますます裾野が広がる予定らしい。
価格帯としては、
『例えば、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」だと、
2時間48分で900円。』(※3)
一応、課題もあるらしく、、、
ことのは出版の野村香久代表曰く、
『現在の購入者は男性が多いと見られており、
「女性向けのコンテンツが未開拓」』(※4)
だそうだ。
なるほどね・・・
ところで、
この記事を読んで、「耳読書」っていう
言葉が、すごく印象に残った。
確かに、
今やSNSやブログなど、個人が発信する
情報って、氾濫しまくっているけれど、その
情報提供中に、さらに新しい情報を収集する
ことができる。つまり、目を他に使える
「耳読書」って、時代的にはベターかも?!
と、、、
なんだか、考えれば考えるほど、すごく
これからの可能性を感じる分野な気がした。
だって、実際のところ、
音楽を聴くとき、音より歌詞の言葉を
重視して聞いていたりすることも多い。
それならば、いっそのこと、
言葉に比重を置いた音源があったって、
良いんじゃないかな。。。
う~ん、、、
まあ、確かに、iPodのポッドキャストにある
ラジオ機能と一部かぶるところがある気も
するけど、
まあ、あくまでも本の朗読に特化する訳だし・・・
アッ、そうそう、
この記事を読んで、女性向けコンテンツとして
一番最初にコレだ!ひらめいたアイディアがある。
それは、『ラジオ・ドラマ』
何だか、今時のラジオでは、あまりオン・エア
されていないけど、深夜タクシーとか乗って、
偶然、流れていたりすると、これが、ヤバい!
もう、降りられね~(><)
次は、一体どうなっちまうんだよ?!
みたいな。。。
泣ける奴から、ハラハラする奴まで、様々。
かといって、
レンタルビデオ屋で借りることもできないし。。。
そこで!!!
これからの時代、『ラジオ・ドラマ』こそが、
オーディオブックのニュージャンルとして、
女性向けのキラーコンテンツになるべく、
急成長を遂げるのではないでしょうか?!
出版、メディア関連の関係者のみなさん!
いかがでしょう。
次回のビジネスチャンスの企画会議は、
「ラジオ・ドラマ」のコンテンツ制作に着手と
言う案では?!
ん?
その『ラジオ・ドラマ』って言う発想自体が、
オヤジ発想だって?!
いや、いや、、
結構、行けると思いますよ。
近日中のリリース、待ってま~す(^^)/~
『・・・』
と、
言い切ったものの、、、
女性のみなさんは、どう思うんだろうかな?!
(※1・2・3・4『朝日新聞』2/16夕刊記事より引用)