卒業できない子供たち
世界史が必修か、必修じゃないか?
こんな騒ぎに巻き込まれた子供たちは
可哀そうだ。
持論としては、、、
勉強なんて、学びたくなった時に
学べは良いと思ってる。
だから、、、
勉強なんか嫌いな奴は、しなければ良い。
それで、苦労したとしても、当然の報いだと思ってる。
だけど、、、
自らが勉強をするか、しないかを決断する前に、
大人たちの勝手な解釈によって、学ぶ機会が
奪われてしまったことは、大問題だ。
しかも、
その解決手段として、、、
突貫工事の如く、集中授業をしたところで
時間の無駄になるのは、火を見るより明らかだ。
なので、、、
いっその事、、、
春休みに、5泊7日の韓国→中国→フィリピン経由の
臨時修学旅行を実施し、それを世界史の授業相当分に
代替してはいかがなものか。。。
勝手に、修学旅行における学習テーマを考えてみた。
〔学習テーマ〕
明治維新から1945年までに、日本がアジアを通じて
世界の何に対抗しようとしたのか?
その時代背景を把握し、当時の課題と、その問題点を
考察した上で、これからの近隣諸国との関係を考えよ。
って言うのは、どうだろう。。。お堅いテーマかな?!
いずれにせよ、
規則を楯に、縛り付けて、やっつけ仕事のように、
学ばさせてしまうのではなく、子供たちが楽しく
学べる配慮だけは、決して忘れて欲しくない。
『勉強は、辛くて当然だ!』
と言う大人の勝手な解釈だけは、
どうか捨ててほしいものだ。
学ぶ楽しさを教えてこそ、本来あるべき授業の
姿ではなかろうか。
これは、子供たちだけの問題ではなく、社会全体において、
特に職場での上司と部下の関係においても、育成方針に
ついては、同じことが、言えるのだと思う。
とにかく、、、
『チャンスは平等、気付くのは不平等!』
気付くのは、本人の心がまえ一つだが、、、
チャンスだけは、平等に与えてほしいものだ。