続きです。
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残念ながら、稽留流産と診断されたので
総合病院で手術を受けることになりました。
稽留流産は、
流産手術を受けるか、
自然に排出されるのを待つか、
選ぶことができました。
自然排出は出血や腹痛がいつ始まるか分かりません。
日中はワンオペで1歳の娘を育てていたので、
もし外出している際に腹痛で倒れ込んでしまった場合、娘を危険にさらしてしまう可能性があるかもしれない。
また、年の瀬が近かったので、病院が長期のお休みに入ってしまうと、出血がひどい場合などに適切な処置を受けられない可能性があるかもしれない。
そう思い、私は手術を選択しました![]()
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流産手術の流れ
(手動真空吸引法)
娘が完全なるママっ子で、夜に家を空けることが難しかったので、日帰り手術を行っている病院を選びました。
手術前日の夕方に、
細い棒状の合成樹脂を子宮頸管に挿入してもらいました。
合成樹脂が水分を吸収して膨張し、ゆっくり時間をかけて子宮頸管を徐々に押し広げてくれるそうです。
事前にネットで体験談を読んだのですが、
この合成樹脂を入れるのが、めちゃくちゃ痛かった
と何人もの方が書いていたので、
とても緊張しました![]()
ところが、私は経産婦だからか?
それほど痛みを感じませんでした![]()
なんか入ってるな…嫌だな…
と
違和感がずっとある感じでした。
(私は2本でした!ネットでは6本とかの方もいらっしゃいました
)
その後、自宅でいつも通り生活。
湯船には浸からずシャワーだけと指示があったのと、21時以降は飲食不可でした。
翌朝、再び病院へ行きました。
診察を受け、手術着に着替えて手術室へ。
自分で手術台へ上がり、点滴で麻酔を受けました。
「麻酔入りますよー」という先生の声が聞こえて
すぐに意識がなくなり…
目が覚めるとベッドで寝ていました。
寝ている間に無事手術は終わったようです。
手術自体は20分ほど、
術後は3時間ほど寝ていたようです。
その後、再び診察を受けて、
きれいに除去できました、とのこと。
出血は数日でおさまるとの説明でした。
薬を受取り、迎えに来てくれた夫と帰宅しました。
(前日から私の母に来てもらい、娘をみてもらいました。
普段はとても懐いているのですが、ママ不在で泣いてばかりでとても大変だったようです…![]()
)
あー、やっと終わったかぁー
疲れたなぁ。
という気持ちでした。
稽留流産かもと言われてから、ずっと気を張っていたからか、不思議と悲しいという感情は湧いてきませんでした。
赤ちゃんがいなくなってしまったのに、
悲しくないなんておかしいよね?
初めて化学流産を経験した時はあんなに泣いたのに、
今回はまだ泣いてないことに気が付きました。
続きます。
