話は、リウマチ発症時に戻ります。
発症後のリウマチの治療
リマチルという、生命が弱らされた薬を3ヶ月程飲んでいた頃、おりものに色がつきました。
元々、おりものというものが分からず。
毎月の排卵時も妊娠中もおりものが出ませんでした。
はじめての?おりもの。
まず、おりものがわからないから
普通におりものとは
こんな色をしているものなんだな。と。
そのおりものは
薄い茶色〜オレンジ色
リウマチ主治医に
副作用でおりものに色がついたーと
軽く報告したら
「そんな副作用はない!
それは別の病気や!すぐ婦人科行って!」
と怒られました。
あ!おりものって色ついてないんや⁈
会社帰りに町の小さい婦人科病院で相談したら、意外におおごとでした。
小さいクリニックと思って行ったら実はおっきな病院の産婦人科部長が退職して開業したらしく、しっかり診断をしていただいて、
生まれてはじめての内診に悶える私を
宥めながら中から映像を見た先生は、
次に左の下腹をお腹の上から
グリグリ押されました。
「あー。これやね」
すぐ、市民病院でMRIを撮るよう言われました。
卵巣腫瘍ができていて
左の卵巣が8センチメートルに腫れていました。
これだけ大きいと、
いつ捻転(ぐりっと捻れる)かわからない。
腹腔鏡手術では8センチはギリギリの大きさ、
捻転を起こしたら、即開腹手術です。
と言われました。
おっきな病院の婦人科で
なんとか腹腔鏡手術で腫瘍摘出してもらい
(中身は髪の毛でした)
その時は独身だったので癌じゃ無くて
良かったーとしか思いませんでした。