GW翌週、再び2人で結果を聞きに行きました。
待合室で、ずっと目をそらせていた無料の冊子。
赤ちゃんのグッズを紹介する冊子。
後で後悔するかもしれないから、
私たちには関係ないもの!
として、見なかったことで過ごしていました。
いざ、番号が呼ばれて中に入ると
先生ではなく、カウンセラーみたいな女性の方々。
夫の手には...
「なんで、それとってんねん!」
思わず突っ込みました。
待合室であった冊子。
夫はしっかりいつのまにか入手してました。
(このあたりが男女の思考の違いでしょうか
もしもの事を考えない。楽天家)
カウンセラーの方は夫婦のやりとりに微笑まれながら
結果の用紙をペラっと机に置きました。
陰性 ネガティブ
え?陰性って....どっち?!
一瞬わかりません。
カウンセラーの言葉から、あぁ、大丈夫だったんだ!と認識しました。
妊娠判定は陽性で喜び
診断は陰性で喜ぶ
ややこしい。私だけでしょうか。
会計、やはり恐ろしい金額、20万円強。
自動支払機に吸い込まれていきました。
車で病院を後にする時、
夫が
「もう二度と来るかー!」
と捨て台詞を宣ってました。
あぁ、彼も相当なストレス食らったんだな。
病院にほんとは来たくなかったのかな?
これで、安心して
産むことを好きに考えて良いんだ!
見えない呪縛から解放されて
初めてこの妊娠を喜べる!
お腹の子供も愛おしく思っていい!
(それまでは、
愛おしく思わないように
気持ちに蓋をしていました。)
しあわせな気持ちになりました。
実は5月頭ごろからお腹の中で
グリュっと動き出していたのです。