5月にP連は年度替りをする。(実質そう、会計は3月末で決算)
今日の理事会は年2回開催。
4月に前年度第2回理事会があり、5月に総会。そこで新旧交代。7月に新年度第1回理事会ということになる。
朝一で校長があり、終了後、校長とPTA会長(または副会長)合流、11時からの1時間で行われた。
今日のトピック3つ
1)校長会 会長Y校長のあいさつから
「子どもはお客様じゃない!」「学校はサービス業じゃない!」
このフレーズに共感した。 ある担任の先生が保護者の過剰な要求につい応えてしまった事例をあげて話をされていた。うちの区は原則学校選択性をとっていない。これにボクは賛同する。
地域と共に子どもを育てるという考え方は、地元公立学校のメリットだと思っている。
そうでもしないと、危機感を募らせる町内会の機能低下を食い止める手段がなくなるのではないか?
2)P連から「単位PTA研修会費」20000円支給される
各世帯から2400円の会費もらい、P連に80円が支出される。
250名の会員数の学校はここで元をとったことになるとも言える?
ちなみに、約26000名X80円で210万円、区からの助成150万円、都小Pからの助成62万円など
約500万円の予算で運営されている。
ボクはP連の役割を否定していないので、文句は特にないが、存在を否定する人たちからは、こういったものが足かせになるという意見が出ることだろう。(負担が大きくなり過ぎたら、止めたくなるのもわかるが・・)
3)顧問を選出せず
20年度に引きつづき21年度もスリム化方針か?(ボクの偏った見解?)会長経験者が選出されていた顧問を置かないと報告された。規約上、どちらでも置いても置かなくてもいい。いままで、顧問が置かれていたが、よりスリム化、効率化するためか?(小言を聞きたくないのか?)勝手な想像が膨らんだ!
P連の役員も頑張ってるなぁ!エライ!
