日曜日は、防災訓練があった。
校舎が新しくなる前にもやった。校舎が完成してからも・・・ 関連町会が主催のものもあるし・・・
今年は例年よりも数が増えた。
校長が言っていた一言・・・
この学校はすごい! 地域の人たちが、どんどん進めてくれる。
確かに、避難所訓練は学校側(校長、副校長)が発言している場面の記憶があまりない。
地域の素晴らしさを再確認した。
家に帰ったら、テレビの画面に津波情報がずっと出てる・・・・
大事なことだろうけど、番組がよく見れなかったなぁ・・・
もう既に1週間が経ってしまったが、先週PTA総会があり、
次年度役員候補が承認された。
よって、これからはスムーズに引き継ぎできるようにしていきます。
総会では、出席票または、委任状を事前に回収している。
直前まで出欠がわからないからといって、委任状を出してしまった方にも、
出席できるなら、出席してもらった方がいいので、当日参加OKを謳うようにした。
受付での手間が増えるから・・・ そういう人大していないようだし・・・ そんなことしなくても・・・
という考えもあったが、副会長の配慮努力により、実現できた。
商工会議所や青年会議者での総会で、出席欠席にかかわらず、委任状を出しておくということを経験していたので、そうしようよ!提言したのだが、それに応えてくれたのは嬉しかった。
今回の結果は・・2名 委任状が出ていたが出席してくれた。
また、今回は周年式典・祝賀会のビデオを総会開始前と終了後に上映した。
一般保護者が見れなかった児童の様子やサークル活動の成果を披露した保護者たちの姿は、興味深く見てくれたようでした。
昨日、P連のブロックでの、校長会長副会長会のため、常任理事校にお邪魔した。
学期に1度開催している。
校長会が取り組んできたプロジェクトをプレゼンテーションソフトでうちの校長が発表した。
(あえて、パワーポイントと言いたくない)
それ以外に各校から、発言があったのだが、印象に残ったものは・・・。
O小、校長: 個々の人間関係が希薄になっていることを改善したいと。また、受験前に長期欠席させる親の姿勢に苦言。
HT小、校長: 当ブロックが10年以上前から研修テーマにしている「いま、子どもたちのために・・・」
の意味をOBに聞かされたと。「たち」のことに 意味を問いたかったと。
自分の子どもだけが良ければ・・・でなく まわりの子どもも含め視野をひろく持っていこう!ということ。
終了後、おやじの会のサッカー大会について、PTAのかかわりを減らそうということに話はまとまる。
PTA会長杯ということでブロック内で年一度大会をやっているが、2校はチームが成立してないし、
OBばっかりで、現役の役員が世話にあたるのはどうかと・・・という意見あり。
校長に似ていると言われる。
確かに自分でもそう思うことがある。
しゃべり方、動き。 いわゆる?校長らしくない・・・ フレンドリー?
「ボク」 「私」 の使い方 落ち着かない体の動かし方。
生意気発言だが、校長を見ていて、自分をみているように思うことがある。
ハラハラする。 大丈夫かな?? って。
もちろん、自分の方が、10歳以上若いし、経験不足、役不足なのは当然だけど。
去年までのT校長とも、似ていると言われた。
先日の周年行事の時、5年前の校長にも会えた。
昨年の常任理事の時、校長会からP連担当校長として、常任理事会に出席されていたので、月に1度は顔を会わせていた。
そのK校長から、一言。「シーバ会長に似ているといわれたよ!」 と。
「またか・・・」と 思っていたら、しばらく、言葉を選べずドモッテしまった。
特別、いい気分でも、悪い気分でも無かったのだが、K校長には、変に捉えられてしまったかも・・・
なんて、ふと思い出してみた。
なんで、3代の校長と似ていると言われるのだろうか?
顔は3人とも似ていない。タイプも違う。
謎だ!
「子どもの犯罪被害実態と防犯対策を考える」 というタイトルで
科学警察研究所犯罪行動 科学部犯罪予防研究室 主任研究官 島田 貴仁氏書いたPDFファイルを読んでみた。
小学生の安全を考える親は、読んでみると面白いかも・・・
http://www.sonpo.or.jp/archive/publish/bousai/jiho/pdf/no_232/yj23208.pdf
60周年行事・祝賀会が無事終了しました。
式典祝辞の中に、ワンフレーズだけ、こんなのを入れてみました。
「○○小学校の60年間振り返ると同時に、PTAとしての60年間を振り返ってみましたところ、創立した昭和24年は、ちょうどPTAが全国的に組織された年でした。
GHQの占領下、「父母と先生の会」参考規定が作られ、教育民主化の手引きとなり、現在に至っているようです。」
入学式でも、卒業式でも、その他の会でも、PTAを代表していますので・・・と言いながら、この手のフレーズを入れるように努めてきた2年間でした。 毎回同席する方たちからは、あなたらしいねと言われることが多くなったような気がします。
帰宅後、2時間爆睡し、その後、近所の居酒屋で、隣の小学校のPTA会長、元会長、おやじの会会長、自校おやじの会会長と親睦会。
これから、さらに、おやじのイベントでコラボして、面白くしよう!!という話で盛り上がった。
負担が増えすぎ、義務感増えすぎのPTAは問題があるが、
こういったお節介おやじがこれからも増殖してくれるといいなぁ・・・と再確認。
明日は、創立60周年式典・祝賀会が行われる。
式典では来賓挨拶の最後に、また、祝賀会では冒頭挨拶をする予定。
いまから、2パターン考えておかなければ・・・・
式典の方が緊張するなぁ・・・
4年生の息子と6年の娘も見ているし・・・
わざわざ休みの日に足を運んでいる自分に、「なんて真面目なんだろう」独り言いいながら、生まれ育った横浜に向かう。10分遅れで会場入れしたら、主催者の会長 阿部進氏が冒頭挨拶されていた。なんだか熱いおじさんだなぁ と この「横浜子ども支援協議会」という会の存在も知らないまま、スタートした。
結論、来て良かった。 思ったより楽しめた。
(興味のある方には、録音したファイルを差し上げます)
我が校にもPTA調査アンケートが届いていたが「NPO教育支援協会?聞いたことない会だな・・・と」返信しなかった。
その3285枚の回収したアンケートの集計結果の解説がありました。
その後、余興の歌あり、
某小学校PTA会長 ビリー諸川さん 場を和ませるトーク&歌 空気がやわらかくなった。
休憩を挟み、シンポジウムへ
印象深く残っているポイント箇条書き・・・
・進行役(吉田博彦氏)がよかった。4名パネラーの立場をうまく活かしたフリ、発言の解説、対立構造になってしまいがちな会を上手に面白く進行してくれた。
・元官僚 寺脇研氏 と 現役官僚 神代浩氏 のやりとりが面白かった。
とかくこのような会でつるし上げになりかねない現役官僚の立場をなんとか守りながら進んだ。寺脇氏の歯に衣着せぬトークもよかった。
・内容的には、「任意加入の周知徹底をどうするか」が一番語られた。
会場の参加者は当初は、6割ぐらいが「任意入会のしっかり説明をすべき」だったが
最後には、反転、6割ぐらいが「すべきでない」となった。
会費の問題を考えると非入会が出ると困るという理論が高まるよう・・?
文科省 神代課長は、PTAに加入できる条件を読み上げた。任意かどうかは記述してないと発言。
会場にいた まるお さんから指摘 「その文書の備考欄まで読んでください。」
「任意自由入会等に関する補足が書かれてますよ」
・私が自校PTA内で「自由して成り立たないぐらいなら1回やめて、必要なものだけやればいい」というと。
そーはいってもね・・・、余分なこと言わないで・・・と
死にそうなぐらい頑張ってる副会長たちから・・・ イタズラをやめない子どもを見る目で・・・
同じ発言がつつじヶ丘小 小正校長の口から出た!!「一旦、やめたっていい」
この発言できる校長は珍しい! 民間から採用された校長だからか?
世田谷の同ブロック出身であることを聞いた。
自慢だが、我が校PTAはまわりと比較するとまともである。
入会説明もしっかりしてるし、申込書もあるし、会費は自動引き落としじゃないし、
委員も係りもやらずに過ごすことも可能。(一応、係りに振り分けさせてもらうが。)
【この会から学び実行してみようと思ったこと】
非入会の人が増えると、面倒なことは、PTAから児童への記念品などの扱い。
我が校だと、新1年生に黄色い帽子、6年生に卒業証書のホルダーを贈呈する。
これをやめるように次回の運営委員会で提案しよう。
終わってからのオフ会も、楽しかった。
ネットでしか話したこと無かった まるお さんと隣のブロックの林さんと川端さんとFJNさん
たまには、フェイスtoフェイスでないとね。
こちらに詳しい実況が・・・
http://ttchopper.blog.ocn.ne.jp/leviathan/2010/02/post_f2de.html?cid=24282623#comments
コメントありがとうございます。
いじめ問題にPTAは関われるのか?のつづき
http://ameblo.jp/arkmatic/entry-10454195526.html
私の知っている範囲だが、昨年度、いじめが原因で、一人の児童が転校した。
今年度も、いじめが原因で一人の児童が転校した。
(いずれも、感じがよく、PTAにも協力的な母親だった)
(決して特に荒れた学校では無いと思うが)
昨年度、一人の担任が心を病んで、休職となった。
いずれも、スーパーな担任のクラスだったら、何とかなったかもしれないと思った。
学校や先生を責めている訳ではない。
私はどちらかというと、過剰反応する親から先生を守ろうという意識の方が高いと自己分析している。
2年前、息子の暮クラスに産休代替先生がやってきた。見た目の雰囲気、発言行動が、一見すごく良くない先生だった。
数人の保護者が教育委員会にクレームをつけた。
査察団がきた。
その状況と保護者の冷たい目(全員ではないが)によって、5月に来た先生は6月の終わりにはクビを覚悟していた感じ。オロオロしていた。
とても太っていて、髪や服装は・・?? ヒステリックな怒り方になれない児童は萎縮してしまう。
プリントは配りわすれる。児童のノートを紛失する・・など。確かに保護者からの評判が悪くなるのはわかる。
問題はあるということは、同感だったが、追い出そうとする保護者と反対の行動ととった。
それは、その先生に愛情や思いやりを感じたから。
長期的視点ももっていた。
いまここで、追い出しても誰も良くならないと思った。
だましだましでも、なんとか・・・がいいと思った。(期間限定だし)
必要以上に先生にプレッシャーをかけても、より事態は悪くなるような・・・。
だからといって、このままではダメだ。
多様性が許される社会になって、権限を持たない先生は、保護者におびえてる。
先生は大変だ。しかし、人間力不足という課題もある。
また、公立校は問題行動の子をクビに出来ないのが辛い。義務教育だし。
(よっぽどでなければクビする必要ないのは当然だけど)今日も公立中学校のニュースをやってが、一部の迷惑生徒に苦労する先生が可愛そう。
もちろん、ともにいる生徒もそうだ。
話をもとに戻すと、
「いじめで転校してしまう」をゼロにしたい。
先生の人間力向上に期待したい。
校長や実力ある先生との連携を良くして欲しい。
もちろん、保護者としても何かしたい。
当事者の親でなくても何かできないか?
同じ学校の保護者なのだから、関係ないとはいえない。
でも、デリケートな問題なので、なんでもかんでも内容を公開できない。
(会長という立場なので、普通聞けないことも、校長から報告を受けていることがあるが)
公開されないから(出来ないのもわかる)、対策が打てない。失敗を将来に活かせない。
どうしたらいいののだろう・・・ 黙って見過ごせない・・・
わかっていることは、目を見て、心を見るように、愛情をもって接すること。
大人同士も、子ども同士も。年齢立場関係なく・・・
いいアイデア持ってる人いたら、教えてください。
「車両の不良ではない」といったトヨタが一転「リコールにする」
トヨタは報道によって創られた世論によってトバッチリをくらった。
マンホールや滑りやすい路面でブレーキに不具合?
ボクがABS(アンチロックブレーキシステム)搭載車に初めて乗ったのは20歳の時、20年前。
当時は、高級車や上級グレードにABSが標準搭載になっていたころだ。
軽自動車や1000,1300cc車には付いていなかった。
いまでこそ、全車標準で性能も向上しているが、砂利道などでは、タイヤをロックさせてしまった方だ制動距離が短いことだってある。でも、ABSを付けた方が絶対事故は減る。
滑りやすい路面でそんなことあって当然!
こんなのリコールじゃない! (トヨタは叫びたいはず!!)
外国車で、壊れなくて、金掛からなくて、調子がいいクルマはありえない。
デザインや高速道路でのフィーリングで欧州車がいいなぁと思うことはあるが・・・。
滅多にニュースにでないが、アメリカの販売店が「トヨタほど不具合がないクルマはない」とのコメントをやっとみかけた。
ボクはクルマの修理工場を15年ほど経営してきた。
メーカー問わず様々なクルマに乗ってきた。
特殊車両やレースカーにも乗ってきたが。
やっぱり、日本車、とくにトヨタのトータルバランスは抜群である。
今回の件、自分でテストしてないから確信をもって言えない部分もあるが、
経済・外交問題。または、株式売買、企業買収といった関連の問題としか思えない。
銀行、航空会社、道路会社、はたまた、郵便局まで外国資本に食べられるのか?
報道が一辺倒なことに、ちょっとムッとしていたら、
子どもの安全対策について、思い出した。
統計から調べると、戦後の日本ほど、治安がよくなり、安全な国はない。
たぶん、へき地の村や島を除いて、人類史上、一番安全な国ではないかと思う。
最近は、不審者が増え、安全ではなくなったという、嘘の報道が、不安社会を助長して
あいさつ運動の時しか、あいさつできない子どもをつくる。
もっと、冷静に、事実を読み取る力が必要だ!
ボクには、長いものに巻かれて、上手に生きる力が必要かも?
プリウス万歳!!
冷静に考えたら、ハイブリット車もいらないかも・・・
段階措置なんだろう・・・けど
根本的にエネルギー政策を変えないと・・・