いい時もダメな時も、自分が誰に支えられているか

分かってないといけない。


   
                                  アンドリュー・スタントン




最初からの10数秒のワクワク感、スバラシかったですねあの細かい振り。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
 


全体的になかなか良いアングルでした、サビで客席うつして吹きましたが(笑)。

余韻ブッタ切りは0点ですが、Perfumeさんの踊りの最後はかっこよかった 


カッコよくてかわいい



Perfumeさんはこれを見事に両立されていました

あ~ちゃんの衣装と髪型がドツボでした

(あとあと観るとかしゆかの衣装も。。。



それとあの足を魅せる振り・・・なんですかアレ  やってくれます



のっちのリストバンドが激しい動きですっ飛ぶシーンがあったんですけど、ワタシはたまたま

あ~ちゃんとのっちの後ろばかり注視してて気づきませんでした(猛爆) いや~、驚きました



早く 「Dance for Joy」 で跳びたいですね~~




う~ん、最高でした!!!

年に2~3回しかないシングル曲の楽しみもようやく本丸に入ってきました~ (駆け込みがバレバレだよね


大体の流れはラジオ・配信からスタートを切り、CMタイアップの発表などを経て(順序が逆の時もあり)

そしてPVの超解禁 、テレビによる歌初披露の時がやって参ります


TVってのはおかしなもので音楽番組では1曲2分半前後と決められています。TVで披露されるのは短縮されたTV用ショートバージョン。当然このためだけのダンスフォーメーション、つまり“仮の姿”です。ただそれでもわかることが沢山。


PVがフルでオンエアされていても明らかになる振付は一般サビの所くらい。ほとんどが断片的です。TV披露で初めて全体的な振付の流れが分かります。




天才・中田ヤスタカの曲に天才・MIKIKOがどう対抗したか。


表を取り、裏拍を取り、詩を取り、中田・関と同様に遊びを入れる。。。


振付けた楽曲全ての魅力を倍増、もしくは何倍にもしてきました。(僕はバイキルトと呼んでます


遂には時の針で中田ヤスタカを圧倒してしまいました・・・鳥肌の立つ才能のぶつかり合いです。




それと、ヤスタカ神の気まぐれで創られた歌割りもあるていど明らかになります。


昔のエフェクトは3人の歌声を判別しやすかったんですが、今はエフェクトの掛け方も3人の歌唱も進化してきていて、わかりづらい。あ~ちゃんとのっちの声が聞き分けられない事があります。

3人のユニゾン、2人のユニゾンが3パターン、個が3パターン。それに加えて細かいコーラス、 果ては【L】、【LR】、【R】 3方向からの同時個別歌唱(←わかる、?)があったりと、複雑化が激しくなってますw


4人にとっては無茶ぶり以外の何者でもなく、振付も至難の技と思われます。それも正規ではないフォーメーションのTV用ショートバージョンということで、毎回大変です。本当にありがとう御座います
(まぁ何年にも渡るそれらの要素があってPerfumeのスキル、対応力が抜群に磨かれたんだと思います。)



そして衣装。CDジャケットの衣装でやっていただけます  VOICEとねぇは例外でありました。



すごい曲にどんな振り付けがなされるのか、最初から最後まで要注目です
(そもそもマイクを持つのか、というところから)






ショートバージョンだけどね。


出演する歌番組全部録画して、テープが絡まるほど繰り返し観ても50~60%しかダンスの魅力の全貌は分かりません    ほんとに一部です


ショートでは完全には楽しめないのでこっちから寄っていく必要があります。カメラ割りもアレだから細かいところをイチイチ楽しみます。少しでも自分の好きな瞬間がとらえられていれば万々歳で。アップが多いのでそれぞれの表情とか、カッコイイシーンが観られるといいんですよねぇ~。



例えばレーザービームだったら、





あ~ちゃんの艶っぽい表情・・・・・水をはじいた果実・・・・・・(*´Д`)=з



かしゆかの㌧ が好きすぎる。。優しすぐる。。。やさしすぎてつらい。。。orz



のっち覚醒!! ヘ(゚∀゚*)ノ 口開いちゃってるもん、ナチュラルにカッケー!!!!!




でもこれはアップされた方が沢山の中からいいとこ取りしたものだからなぁー、1回やそこらじゃ期待できないけど。





SoLはどうなるんでしょうね、ツアー中だしあんまり放送ないのかなー。

あの間奏サビはあるのか、動きの速いのに期待したいが。ロボットダンスが気になる。。。



というわけで明日のMUSICJAPAN、録り忘れのないように



今回はビデオについてです。 え~、PerfumeのMVはとても面白いです(爆) 何度観ても飽きません。

しかしながら業界の賞レースなどでの評価はそれほど高くないのが遺憾です


PV(プロモーションビデオ)とMV(ミュージックビデオ)って結局同じ意味で、PVが和製英語でMVが世界共通の正式なものだけど、なんかニュアンスがあって統一出来なくて僕。読みづらいかも、許してね     




Perfumeの主な映像監督は2人 (許してね




関和亮 氏…通称超二流。2004年の『ビタミンドロップ』以降からPV監督を務め、ライブ会場用のVも含め僕が分かる範囲だけでも20本以上、さらにCDジャケット、写真集、ライブDVDの編集・・・・・・絆強すぎ。









児玉裕一 氏…通称チャーリー。2008年『シークレットシークレット』、2010年『ナチュラルに恋して』、『ねぇ』の3本を手掛ける。関さんリスペクトをしながら手法を踏襲しつつ、ファンにも配慮。その3本は文句のつけようのないパーフェクトさで大絶賛されてる。この業界のトップでもある人。







そして新しい血が2人、島田大介 氏が『スパイス』、  田中祐介 氏が『Spring of Life』。

今になって新しく監督を務めた方のプレッシャーはきっとあると思います、精神的に差がありますもん。
逆に楽曲とPerfumeのクオリティの高さ、チームの完成度、ついでにファンのこだわりの強さを知らずに
プレッシャーを感じてくれないような監督ではダメでしょうね。






これはショートバージョンですねぇ~~、なにやってんだ、ユニバよ。



従来のMVの特徴をざっくり言うと単純な可愛さよりかっこよさ、編集の妙、多幸感、ちょっとのオモシロ。


2人の先人に対して今までに無いものにしようと考えてのダークさとか毒、だと思います。これはこれで味が増えたと思いますが、一回ごとに監督は代えないで欲しいですねぇ。監督とPerfumeとの関係が向上していかないので。次どうなるのかがちょっと心配。


関さんのMVにはキレがあります。音と3人を上手く利用して曲の魅力を増幅させます。僕の好みによっぽど合ってるのか曲を邪魔したことがありません。聴きやすくて何度も観てしまう。基本ロマンチックでオチがあったりもします。音に合わせるのが上手いんだけどそれだけじゃなく、デジタル・アナログ・変態(?)色んなアプローチで遊んでくれる。間違いなくヤスタカの音楽性との相性は良いし、8年の付き合いはハンパじゃないです。

児玉さんは天才型で過去のPerfumeを徹底リサーチしてどうすればファンが喜ぶかをマスターした感があり、音が大事なことも良くわかってます。


この記事の為に改めてMV観て思ったのが、関さんの特長はキレであり緩急だと。人の良さじゃなくてww

Team Perfumeの新人監督のMVにはキレがないですね~ せっかくの音を生かしてないのが
浮き彫りになっちゃいました。関さんがアナログにこだわった『VOICE』。これだけでも解ります。




ついでに






ここまで監督が増えたらシングル以外でもどんどんMVを作っていただきたいですよ



1シングルにつき1PVじゃ時間が勿体ないです、ホント。






そしてこ~んな至上の楽しみもPerfumeのほんの一部分に過ぎないってコトをお忘れなく・・・・・




まぎらわしいタイトルですみません(=⌒▽⌒=)


3月22日の初オンエア以来、PVを見ずに音だけでSpring of Lifeを堪能してまして、

作品の物語と自分のイメージが乖離してしまいましたが、至った聴きどころを幾つか。






僕の拙いブログを読んでくださってる方には丸わかりだと思いますが(笑)

『人生の春』としていたく気に入ってます。 (byあ~訳)

Perfumeによる「青春」後押しソング(恋愛・人生)、 (capsuleには時々ありますよね。)

主人公が恋してる歌は多々あるけど、人の恋を応援するような歌は珍しいです。






   突然  はまる奇跡に
   震えるほどに  ころ踊らせたいの~
                                       
裏声を使った歌表現今まであったでしょうか、余り記憶にありません。DFを超える熱唱と見ました。

JPOPによくあるものだがこれは画期的な試み。Perfumeがやるととても新鮮で情熱的   

効果テッキ  (←しつこいw)



で、このよそ行きの熱唱もサビ終わりのかしゆかの成分強めの、

    ハジメヨウヨ~   恋シヨウヨ~

で戻ってくるカンジ。   



  スケジュールは埋まっていても  思い出は空白のまま

この辺はヲタの皆様にPerfumeのことを言ってるのではないかと妄想させる言葉の魔術師ぶり。


 
  結局はそう(結局はそう~~)  自分次第だし(自分次第だし~~)


三手に別れた輪唱もいい。全部解析するのはムリだが(笑)
   

  
    「南風」、 「終わらない」、 「弾けるリズム」・・・


これらの響きもツボにハマってくる・・・くる・・・



   
   Dance for joy     Jump for joy



これなんか、ライブの為に産み落とされたようなワード 有象無象が飛び跳ねて踊りクサる

のが目に浮かびますwww リズムも終始弾けてますし、ライブ仕様としてもカ~ンペキ。





サプライズを待っててもしょうがない自分次第 という背中押しソングですが、


あのサビともいえる近未来テクノ~エレクトリカルな間奏も、聴いてるうちに、


トンネルを抜けるとそこは・・・ 的な情景が広がってきます  あのいいやつ。


この曲の場合は冬というトンネルを抜けて春が来る。  まさに『人生の春』 なイメージ。



つまり、歌と音の波状攻撃でリスナーの【人生・青春・恋】の背中を押してくるとゆーワケです
 

そんで僕は発売前から背中を押されてたんですね~実際






さらに付け加えるとwwこの“トンネル音”はまるでPerfumeの歴史を表してる様ではありませんか

移籍第一弾の作品なので、ヤスタカがこれからのPerfumeにワクワクしながら曲を通じて門出を祝福して

いるように、またPerfume3人の人生をも応援しているように聴こえちゃったんですねぇーー:*:・( ̄∀ ̄)・:*: 

「はじめようよ」ってね。





要するに最高ってことで、



お腹いっぱいでね、PVもコミュニケーションも受け付けませ~ん(CM見たら分かりませんがねw



PVのダンスも観れば観るほどハマってきますが・・・w