さて、作業中のインチノックの加工の一部をご紹介。
まずは基本ボディの組み立てが終わった状態。 ここを目指して進めます。
ウェイトを仕込む作業は、ルーターでウェイトを収める穴を掘るところから。
コレは分かりづらいかもしれないけど、ウェイトを収めた後に上から被せて穴を塞ぐ蓋。
バルサを穴径に合ったポンチで抜いて作るんだけど、木目に沿わせて抜くと割れにくい。
ウェイトの曲面に合わせルーターで削り収まりを良くしてある。
ここまでしなくてもいいっちゃいい地味ぃ~な作業だけど、小さなプラグの精度を出すには有効な加工(笑)
ココで使っているのは4㎜の真鍮ボール。浮力が小さなマイクロプラグでは、重さのバラつきのある鉛玉を使うより、スチールや真鍮等、なるべくバラつきの少ないモノを使うのがお勧め。
蓋を被せ穴を塞ぐとこんな状態。 ピッタリとハマるとちょっと気持ちイイ( ´艸`)
余った出っ張りをペーパーで均し、キレイに塞がったら作業完了☆
と、こんな感じで今回はここまでです(。-人-。)
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