Butterfly 150 | 奇跡の価値は

奇跡の価値は

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イベントの展示用に貸し出してほしいとの事で、昨年の注文分とは別に作業途中で放置して自分用にとっておいた1本を急遽仕上げることに。 


まぁ、仕上げと言っても、残すは尾鰭を取り付けることだけなんだけど、これが地味に面倒。









その尾鰭を作る工程をサクッと紹介。


まずは、糸ノコでポリカ板からヒレの形を切り出すところから。 

鉄筆で筋を卦がき、取り付け用の穴を開け、角の面取りをした後、薄っすらと着色してやると・・・








こんな感じ♪



細かいだけでなんてこと無い作業だけど、老眼がキツくなった最近ではまぁまぁしんどい(笑)








そんなこんなで、仕上がったプラグを持って早速スイムテストへ行くと、穏やかに晴れた天気でとってもイー気持ちの水辺♪ 

そういえば、トップ投げるの今年初だなぁ・・・と思いつつ、しばらくの間ロッドを振って感触を楽しんだ。












※ Butterfly 150 フローティングタイプのS字系プラグで、2009年にZEAL武蔵(当時のZEALとのコラボブランド)から発売された【 小龍 】の原型となったモデル。










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