以前書いた、蝉の成虫と抜け殻の数が絶対的に合わない件
暇なわけではないけれど、気になったのでちょっと真面目に探してみたり
うん、 よく見りゃ結構ある。 だけど、やっぱり絶対足りてない┐( ̄ヘ ̄)┌
そして、思っていたよりも高い場所にもポツポツある。サナギの状態でよじ登っていった姿を想像すると
『凄いなぁー』って、地味に感動したりw
ただ、中にはこんなのも・・・
羽化の途中で精魂尽きたのか? 背中が出たくらいで死んでしまっていた。
既に中味は何かに食べられた後だったけど、数年間もの長い時間を土の中で過ごし、やっと表に出たところでのこれは・・・虫事とはいえ、何とも切ないなぁ。。。
画像の蝉はお馴染みのアブラゼミだが、幼虫の期間はおよそ6年間。 名前の由来はと言うと、油を鍋などで熱した時の『ジリジリ』という音や、揚げ物をする時の音に鳴き声が似ていることから【油蝉】と名付けられたそうだ。
と言うのは・・・
ではなく、本当の話。
まぁ、そんなこんなで
残暑お見舞い申し上げます◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇






