静かでない湖畔 | 奇跡の価値は

奇跡の価値は

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8月18日、早朝の芦ノ湖。  お盆が明けた前日の17日は、まるで嵐のように荒れた1日だった。 









土砂降りの雨は弱まったが、風はまだ強く波打つ湖面。 垂れ込めた霧がどこか水墨画のようなトーン。




ここのところ船上から眺める事の多かった湖面も、視線を変えてみる事でいつもとは違った顔をみせてくれる。










そういえば今年幾度目の箱根なんだろう? まぁ、今回は釣りではなく、センチョ主催による湖畔のコテージを利用したキャンプだったんだけどね。 

そんなセンチョにいたっては、もう箱根に住んでるんじゃないか?って頻度。 いっその事、住民票を移しちまえばいいのに(笑)



大涌谷の火山活動により未だ規制の続く箱根だが、現場から少し離れた芦ノ湖でも例年に比べて明らかに観光客が少ない(外国人は例外だけどね)

のん気に遊んでいる自分が言うのもナンだが、地元の人々のためにも一日も早い事態の収束を願います。









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