【貼る】の巻 参 | 奇跡の価値は

奇跡の価値は

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前回までのアルミホイルを貼り終えたボディ。



セルロースにディッピングして、顔を貼る前の下地を兼ねたコーティングを施す。


自分の場合は3回だけど、セルロースの粘度の違い等で一概には言えないので参考までに。
ちなみに3回の内訳は、テールを下に1回、顔を下に2回。









次なる作業は顔部分の貼り付け。 基本的な要領はボディの場合と同じくリターダーを使って貼る。



貼り終えたら鉄筆でエラのスジをケガき、セルロースにディッピング。 これは塗装前の下地作りにあたる作業だが、ここでも3回繰り返している。










本体のホイルを貼った段階から数えて6回ディップしたら、皮ポンチを使ってアイ(目)部分くり貫く。




この辺の作業は造る人によって沢山のやり方がある部分でもあると思うので、自分流でやるのが一番良いだろう。












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