先日の芦ノ湖釣行でjunpiのロッドが破損してしまった。
トップガイドのすぐ下でポッキリ逝ってしまったのだが、不幸中の幸いだったのがこの位置で、ここなら補修の跡が目立たなく出来る。
2番ガイドの下に大きな塗装の剥がれがあるが、チェックした感じブランクは無事のよう。
ただ念の為にこの位置の下から補修材を入れ万全を期すことにした。
剥がれてしまった塗膜の補修は、下地の白に少し粘りのある塗料を厚めに使い段差を消す作業を施した後、蛍光イエローをエアブラシで吹き、仕上はウレタンバンパー用のクリアーでフィニッシュ。
スレッドは同じ色は見つからなかったけど、まあまあ近い色で。
そういえばこのスレッドの 【GUDEBROD社】 って無くなってしまったらしい・・・。
そして、もう一つ。
ロッド修理と平行して、頼まれていた7000Cのお手入れなぞ。
開けてすぐに不調の原因が判明。 固まったグリスもそうなのだが、そこには意外な原因が・・・。
まぁ、それは後で持ち主に説明するとして、かなり使いこまれた84年式は外観こそ傷んでいるものの、メンテ終了後はバッチリ復調v まだまだ現役でいけそう感じ。ちなみにコレってセンチョのリールね。
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