U.S.スピナー | 奇跡の価値は

奇跡の価値は

★★★★★






なんとなくなお話し






ワーデンス ROOSTER TAIL (ロスター・テイル)  



発売は1950年代と言うから、もんの凄いロングセラーの名作スピナー。

 

ボディは何気にスケールが吹いてあるし、ブレードの細工も凝っていて素敵♪




ルースター・テイルと言うのが正しい?らしいが、ジッターバグを今更ジターバグと呼べないのと同じ。

もっと言えばカウンタッククンタッチなんて呼べないだろって話し。















自分がバスを始めた頃は渓流や湖のトラウト釣りから転向した人が多くて、普通にスピナーをバスにも使ったっけ。 


まだバスを釣った事が無かった少年時代。 一緒に山中湖に出かけた叔父さんがバスを釣って見せてくれた。


大昔のコトだけど、今でもハッキリと憶えているってことは、それだけ強烈な出来事だったのだろう(笑)


ペナペナのスピニングロッドに、リールは大森のマイクロ7。 ルアーはメップスの【ブラック・フューリー】 と言うフランス製のスピナーだった。







 







ちなみに当時、スピナーの呼び方は ”スピンナー” だった。








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