前回からの続き。
削りを終えたボディに合わせた骨組みをステンレス線を曲げて作る。
使用する道具は、ラジオペンチと精密ドライバー。 別にドライバーでなくとも、曲げの芯棒に使えれば何でも良いのだが、精密ドライバーのセットなら色々な軸の太さが揃うので便利。
適当な長さにカットしたステンレス線を芯棒に巻きつけるようにして
ペンチを使って 『クニッ』 と締めれば
丸いアイの出来上がり。
ノーズ、ベリー、テールの各々を同じ要領で細工する。 大体こんな感じに出来上がればOK☆
ドライバー軸径: 2.0mm
ステンレス線径: 0.9mm
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