九州編の続き・・・
大分観光の超王道 【別府 地獄めぐり】
タイプの違う温泉(入湯用ではない)が狭い地域に八つ密集してあり、それぞれが観光スポットになっている。
妖怪人間ベムの誕生場面を彷彿とさせる【鬼石坊主地獄】
ボコンッ ボコンッ と湧き出る様は、異様なインパクトがある。
【海地獄】 地獄と呼ぶのが憚れる、目にも鮮やかなブルー。
ブルック・シールズ 、もしくは フィービー・ケイツ に水浴びしていてほしくなる美しさ。
国指定名勝 【龍巻地獄】 いわゆる、間欠泉というやつね。
石積みの囲いはもう少し高さがあってもいいのでは? エネルギー充填の間、タイミングによってはそれなりに待たされる。 その割に噴出が低過ぎて、期待はずれ感が否めない。
上のは8種類の中でも人気上位組。 種類があると、その温泉の持っている客寄せのポテンシャルに差があるようで、地味で集客力の弱い所は、他の施設を併設したりして、パワーバランスを補填している。
その施設とは、熱帯魚のミニ水族館だったり、動物園ぽいモノだったり。 温室で大鬼蓮を栽培しているところもあった。
こうなるとむしろ、併設施設にメインの座を持っていかれている所もあって、珍妙なテーマパークのようになってしまった、あまりのブレ方が少々滑稽ですらある。
大鬼蓮は時期的に大きなものはなかったけど(盛期は夏らしい)、花は温室内で咲いていた。
普通の蓮の花の丸みを帯びた花弁と比べると、全体に細長く尖っているようだ。
【血の池地獄】 という温泉のところにあった血の池温泉卵。 恐ろしいネーミングに反して、その味はいたって普通だった(笑)





