山中に生息している猿達と触れ合えるという施設。 【ベンツ】 というボス猿の存在で、全国的にも有名になった所なので、ご存知の方も多いはず。
そのベンツも死んでしまったそうだが、園内には色々なグッズが置かれていた。
餌やりの時間に撒かれるのはサツマイモ。 いつもそうなのかは分からないけど、この日はそうだった。
決められた量が撒かれると、即座に激しい争奪戦が繰り広げられる。
ここで運よくありつければ吉。 獲得できなかったものは、次回のチャンスまでお預けらしいが、それほど大量に与えられるわけでもなく、中々に厳しいルール。
それでも飢え死にしないのは、山中にそれなりに食料があるということなのか?
お預け組。 よほど腹が減っているのか?それとも悔しいのか? 金属製の鎖にかじりつく小猿。
手に取った石をジッと見つめる哲学君。 いったい何を思うのか・・・。
かなりお歳を召している感じのお猿さん。 やはりアブレ組か? なにやら苛立っている様子。
急に真顔になられても怖いけど(笑) 何というか、訴いかけるような表情が味わい深い。
ここの猿達は、日光の猿などとは違って、自ら人に危害を加えるようなことはないらしいが、それなりの注意点は説明をうけた。(本当は近くでレンズを向けるのは危ないらしい)
珍しくもない日本猿だげど、近くでまじまじと見たことはなかったから、想像していたより面白かった。
温泉に浸かる猿を、わざわざ外国から見に来る観光客の気持ちが、少しだけ分かった気がしたw
おしまい◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇






