時事通信のニュースに面白い記事があった。
それによると、東京・築地市場に21日、全身が真っ白のミナミマグロが入荷した。
インドネシアのバリ島から空輸されたもので、重さは約118キロ。
卸会社の話しでは、水揚げしたときから白かったので、生まれつき色素が抜けていた魚ではないか?とのこと。
つまり、普通に考えればいわゆる【アルビノ】 の個体ということになりそうなのだが、画像で判断する限りでは目の色は黒く見える。
色素欠乏であれば瞳は赤くなるというのが通説なのだが、果たしてコレは?
いずれにしろ大変珍しいマグロであることは確か。 出来れば冷凍された姿でないところを見てみたかった。
卸値は1キロ当たり1500円と平均的な相場で、競り落とした仲卸「山和」によれば「身はしっかりした赤色で品質は良好」だそうだ。
東急百貨店本店(渋谷区)の鮮魚専門店「魚力」で一匹のまま陳列される予定なんだとか。
おしまい◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
