† 吸血 † | 奇跡の価値は

奇跡の価値は

★★★★★





ベシッ!!









ほぼ原型を崩さずに仕留めたった( ̄ヘ ̄)フン



10月も半ばだというのに、まだ結構いるんだよね。





アカイエカ】 か? 

アップで見るとまあまあ気持ち悪い (=◇=;)オエッ 


カラーの画像がグロかったので、あえてモノクロに差し替えてみた。







夏以降、デング熱感染のニュースのおかげで、やたらと蚊の映像を見てるのは皆一緒のはず。




【アカイエカ】も、厄介の元になっている【ヒトスジシマカ】も、血を吸うのはメスだけらしいんだけど、パッと見て見分けがつくわけでもないし、とにかく見つけると以前より神経質になったり。





そんな中、調べていてちょっと気になるコトが書いてあった。 




蚊が血を吸おうとする時、最初に自分の唾液を注入する。 

そうすることで血液が凝固しづらく吸いやすくなるそうで、その唾液と一緒に血液を吸うんだって。


この唾液のアレルギー反応がかゆみの原因というわけ。


ここまでは蛭(ヒル)に似てるよね。 蛭の場合はヒルジンっていったかな? とにかく、血を固まりにくくする物質を注入するそうだ。 

蛭にかまれた後、なかなか血が止まらないのは、この物質が傷口に残ってしまうからなんだと。

つか何、ヒルジンって。 イソジンかっ!(笑)



で、気になったのはここから。 蚊に刺されてるのを見つけたら、吸血の途中で殺さずに、最後まで吸わせてやったほうが、唾液も一緒に吸ってくれるのでかゆくならないというもの。 途中で潰すと唾液が体内に残ってしまい、かゆくなってしまうと。


でもコレってどうなの? 知らない間に刺されてた場合、大抵は最後まで吸ったってことにならないのかな? 

むしろ刺される場合のほとんどがこのパターンのような気がするし。 

でもかゆくもなるし、腫れもするじゃんね。 


ホントのところどうなんだろう・・・。






ちなみに今日、コンビニに行く途中にある雑木林でちょっと寄り道をしてる間に7箇所やられて、当然かゆい・・・orz






そうそう







よく耳にする、蚊に刺されてから筋肉に力を入れると、針が抜けなくなる。と言うのは全くのデマで、いくら力を入れようがいつでも自由に飛び立てるそーだ。









ほら、気持ち悪いでしょ (・∀・)









おしまい◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇