ベシッ!!
と
ほぼ原型を崩さずに仕留めたった( ̄ヘ ̄)フン
【アカイエカ】 か?
アップで見るとまあまあ気持ち悪い (=◇=;)オエッ
カラーの画像がグロかったので、あえてモノクロに差し替えてみた。
夏以降、デング熱感染のニュースのおかげで、やたらと蚊の映像を見てるのは皆一緒のはず。
【アカイエカ】も、厄介の元になっている【ヒトスジシマカ】も、血を吸うのはメスだけらしいんだけど、パッと見て見分けがつくわけでもないし、とにかく見つけると以前より神経質になったり。
そんな中、調べていてちょっと気になるコトが書いてあった。
蚊が血を吸おうとする時、最初に自分の唾液を注入する。
そうすることで血液が凝固しづらく吸いやすくなるそうで、その唾液と一緒に血液を吸うんだって。
この唾液のアレルギー反応がかゆみの原因というわけ。
ここまでは蛭(ヒル)に似てるよね。 蛭の場合はヒルジンっていったかな? とにかく、血を固まりにくくする物質を注入するそうだ。
蛭にかまれた後、なかなか血が止まらないのは、この物質が傷口に残ってしまうからなんだと。
つか何、ヒルジンって。 イソジンかっ!(笑)
で、気になったのはここから。 蚊に刺されてるのを見つけたら、吸血の途中で殺さずに、最後まで吸わせてやったほうが、唾液も一緒に吸ってくれるのでかゆくならないというもの。 途中で潰すと唾液が体内に残ってしまい、かゆくなってしまうと。
でもコレってどうなの? 知らない間に刺されてた場合、大抵は最後まで吸ったってことにならないのかな?
むしろ刺される場合のほとんどがこのパターンのような気がするし。
でもかゆくもなるし、腫れもするじゃんね。
ホントのところどうなんだろう・・・。
ちなみに今日、コンビニに行く途中にある雑木林でちょっと寄り道をしてる間に7箇所やられて、当然かゆい・・・orz
そうそう
よく耳にする、蚊に刺されてから筋肉に力を入れると、針が抜けなくなる。と言うのは全くのデマで、いくら力を入れようがいつでも自由に飛び立てるそーだ。
ほら、気持ち悪いでしょ (・∀・)
おしまい◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

