† 寄せて揚げる † | 奇跡の価値は

奇跡の価値は

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9月も半ばを過ぎてだいぶ涼しくなってきたけど、今日はそこそこの暑さ。 








貴重な好天を逃したくないと、材料とナイフをバックパックに詰め込み、いつもの水辺へと向かった。





現場に着き作業を始めると、少し前のキッつい日差しが嘘のよう。


秋を感じさせる日差しは、心地よいのと同時になんだか切ない・・・。







ある程度の本数を削ったら、今日は竿を出すつもりで来た。








ドライフライにしようか迷ったんだけど、持ってきたのは六尺の万能竿に浮木の仕掛け。









作業後の足元には、 いつものように削りカスに集まった魚達。  

脅かさないよう静かに糸を垂れると・・・






寄せて揚げた一匹目はハヤ。 元気っきーの綺麗な魚体☆彡


ハンサムなのでアップでもう1枚。









そして、ヤマベ








目を凝らすと少し離れた水底に、良い型のスナモグリ(かまつか)を発見。

すぐ目の前に餌を落とすが、何故かまるっきり無反応。 練り餌は食わないのかな?








あれこれ試すも結局ダメで、そんなこんなしているうち、雲も出てきたので引き上げることにした。