日曜の夜、とあるTV局で
『神獣、日本狼』とかって番組がやっていた。
とうの昔に絶滅したとされている
【ニホンオオカミ】
今もその生存を信じて探し続けている人や、
古から続く【オオカミ信仰】等、
狼にまつわる色々な事を掘り下げた番組だった。
絶滅してしまったとされる生き物が、
もしもまだ何処かで生き延びていたらと考えると…
と言うか、世界の中では小さな日本だって、
まだまだ広大な山林があるわけで、
人の踏みいっていない深い山々もいくらでもあるのだから、
絶滅したとされている動物が、
ひっそりと生き延びていたって不思議ではないし、
むしろそうあってほしいと思う。
番組中に出てきた一幅の掛け軸。
何かが伝わってくるようです。