これがチョイチョイ登場している、対ナマズ用にチューンしたモデルの全貌。
目玉の部分を左右貫通させることにより
【ケミホタル】を装着可能になっている点が一つ。
今や常識となっているナイター用の定番チューン。
また、ノーマルのポリカリップを【FRP】に換装すると同時に、表面積を約10%程増やすことにより、流れに乗せたリトリーブでのアクションレスポンスを上げた。
これにより、ノイジータイプに比べ、
遥かにゆっくりなスピードでも、
確実にプラグの存在をアピールする波動を出す事が出来る。
一つ説明を加えると、ノイジーはオレ的に言うと水面ではなく『水上』
プラグの位置を真横から見たとすると、エッグノックはノイジーよりも僅かに水中にある。
これが、水面の皮一枚下と言うやつであり、この微妙な差がミスバイトを大幅に減らす大きな違いを生み出している。