勉強しなきゃいけないけど、ベッドから起き上がれない
気づいたらスマホをいじってるし
ゲームをしてる方が楽しいし
そもそも勉強しなきゃいけないのはなぜ

と考えることが中学生の時には多かったです。

何故、勉強をしなくてはいけないのでしょう

勉強すると、良い大学に入れて、良い就職先があって、なんて
よく聞くことですし、なんとなくわかりはするけど、実感できないというか
やらなきゃいけないのは知ってるんですよね

多くの人はこうやって考えるでしょう。そして、やってる人を見て思うんです。偉いな、真面目だなって

でもね、ゲームと勉強はそう変わりないのです

例えば、みんなもやったことであろうポケモンというゲームでは
敵を倒すと経験値を貰えて、経験値が増えてくるとレベルが上がって敵を倒しやすくなりますよね
勉強でも同じです。
やった分だけ、できるようになってくるのです
ではどうして、やれないのでしょうか。

ゲームはわかりやすくていいですよね、すぐにレベルが上がると達成感がありますし、前は勝てなかった相手に勝てると嬉しいです

でも、勉強はそんなにすぐに達成感は得られないですよね。わかりやすくレベルが見えていれば、そんなに悩むこともないですよね。
LV 54
すうがく 142
こくご 124
えいご 140
りか 54
しゃかい 68
ってステータスがわかればなんて楽しいことでしょうか。
そして、慶應に入るにはどれくらいのステータスがあればいいのかってわかると頑張れるものですよね

でも、周りの人は教えてくれないのです。たしかに、偏差値とか学校のテストの点数でわかるものですけど、そんなものはあてにならないし、何度も確認するわけではないから、テスト後すぐにはやる気があっても忘れてしまいますよね

勉強で一番大事なことは、このステータスの確認です。

自分の能力を正しく把握できるか

というのが、受験勉強では一番大切です

そのためには、定期的に実力を測る必要があり、測ってあげる必要があるのです。

そのために、センター試験の過去問を多く解くことを推奨します。
センター試験は、毎回同じくらいの難易度なのでステータスとしての価値が高く。周りの人とも比べやすく、成長を感じやすいです

成長を感じないと何語も楽しくありません。成長を感じるように色々工夫してみてください。

狭い話で言えば、単語帳を同じように利用しても良いと思います。
単語帳で、覚えられたっていう基準を作ります。例えば、例文を暗唱できるようになったら、1とカウントします。そうして、1900カウントできたときは、その単語帳を覚えられたことと同義です。

このように、さまざまな所で成長を感じる機会を設けましょう