努力という言葉を履き違える人が多いように感じます

努力というのは、這い蹲って前に満身創痍で進むことでしょうか?
違いますよね
頭を使って、這い蹲ってるところから足を使えるようになって、走れるようになって、自転車に乗って、車に乗って、ジェット機に乗れる人が、一番前に進めますよね。
効率よくやる、という言葉は悪役のように使われています
何も悪いことではないですし、なによりも賢くなるというのはそういうことです。
自分に合ったやり方で、自分が一番前に進める方法を探してください

大学受験では、15時間勉強しろ、という人もいます。クソ喰らえだと思ってます。
15時間集中し続ける力は何になるのですか?
試験本番は、15時間もなくて、2時間本気を出せればいいのです。
だとしたら、2時間本気でやって、1時間休む勉強でもいいでしょう。その1時間をスキマ時間だと言って単語帳を読んだりしている人は、読んでいるだけです。本気で15分かけて頭に単語を入れて見てください。普段1時間かけているところが15分で人間はできるんです。
残りの時間を人と会話することに使ったり、運動をしたり、ゆっくり食事をする方がゆとりのある生活を送れます

そうした事が不安になる方もいると思います。

不安なのは、先行きが見えてないから不安なのです

自分が後、どれだけ勉強すれば、合格できるかを計れていますか?勉強量というのは、時間ではなく勉強してきた量の事です。
普通の人が4時間かけるところを1時間で終わらせれば良いのです。

そんな事ができないという人は、まずは脳をトレーニングするところから始めてください

脳のトレーニングの仕方は、個人別によります、
もし、わからないのであれば教えますのでメッセージでも送ってください
もちろん、無償です。
頑張りたい人に力を貸したいのです