結論から言うと、近隣で一番安全な土地に建っている、地震に強い家が、一番安全な家だと思います。
ですので、地震に強いハウスメーカーを選んでも、盛土の土地や、曲がりくねった細い道路が入り組んでる土地(交通事故が心配)では安全な家は建てられないと思ってます。
何故、地震に強い家が欲しかったのか?それは震災による2重ローンのリスクを減らしたいからです。
そもそも私は賃貸派で、築5年以内の新しい賃低層マンションに住み、万が一震災で躯体に被害が出れば引っ越すのが、安全かつリスクが少ないと考えてました。
ただ、妻の夢、子育てのことを考えて一戸建てを検討しました。
安全な家(家族の身が守られる家)の要素には、構造が地震に強い、間取りが地震に強い、地盤が強い、歩道・車道が広い、街灯が明るい、隣家が古くない、隣家との距離が接近しすぎてない、浸水被害のリスクが低い、といった要素があると思います。
ですので、家本体も重要ですが間取りや土地の要素も大きなウエイトを占めています。
よって、一番地震に強い家=私達が契約するハウスメーカーでは無いと思います。
ただ、地元の工務店、木造ハウスメーカー、ユニット工法鉄骨メーカでは建てないと思います。
いい土地を探して、それが地震に強いハウスメーカーの分譲地なら、そこにすると思います。
また、間取りも吹き抜けを作らず、なるべく四角い形状が良いはずです。
現状、我が家はそんな事を考える段階に来てるかと思います。