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arkeyの現実to彷徨

自分の彷徨っぷり。

ひと月ほど前、adidas originals のサイトを見ていて一目惚れ。

キャンバス地のレインボー!

これからの季節、裸足で履きたい一足。


arkeyの現実to彷徨

時間つぶしに入った渋谷のショップに置いてありました。

カラーが2つあったことを知って迷いましたが、ネットで見たほうを選択。

けど、サイズがなかったので在庫検索してもらい、新宿店のものを取りおきしてもらいました。


このシューズ、表記のサイズより1.5~2センチくらい大きいです。

僕はいつも25~26ですが、買ったのは23.5でした。

ネットで買うときは注意が必要です。

吉瀬美智子さんが女性教師役のドラマを今やってるようです。

このドラマのCMを見て、ふと担任の先生のことを思い出しました。

冬、冷たい水に手が痺れそうになる度に、包み込むような優しい記憶を呼び起こしてくれる先生の思い出です。



小学2年生でした。

島田先生とおっしゃる、笑顔のステキな女の先生でした。


その時の僕は「花係」でした。 仲の良い近所の友達と2人で。

クラスでは、「係」を決めていろんな雑務を生徒で分担します。

「学習係」とか「体育係」とか「飼育係」とか。


花係は、花瓶の水を毎朝換えて、花瓶を洗う係です。

なぜ花係になったのかは覚えてませんが、きっと大した作業じゃないと思ったからなったんでしょう。

けど冬場は冷たいんです。 水が。

手が赤くなって痺れるほどの冷たさ。



冬のある日、朝のホームルームの直前に水換えを終えました。

教室に帰るともうみんな着席してました。

そこを花瓶を抱えて教壇の前を横切り、窓際の先生の机の横に花瓶を置きました。


そして自分の席に戻ろうとしたところ、

島田先生は、おいで、と言って僕らを呼び寄せ、冷たくなった僕らの手を握ってくれました。

そしてその冷たい手を彼女の頬に当ててくれたんです。



その時の、島田先生の頬の温もりが忘れられません。

あれは、島田先生の温もりで、女性の温もりで、人の温もりでした。



私は食べる。 晩御飯を。

見ながら。 テレビを。


・・・


気になることがあります。 最近。

それはCMです。 テレビの。



多用しすぎるといやらしさ全開になってしまう「倒置法」ですが、

最近、倒置法になっているコーポレートメッセージが気になってます。


例えばNTTは、「つなぐ。未来と。」

なるほどこれは倒置して成功だと思います。

未来とつなぐ。 ではあっさり簡単につながりそうな気がしますから。


2つめはJSRの、「可能にする、化学を」

これはどうでしょうか。

日本語的にかなり違和感ありです。

もしかしてもっと長かった元のメッセージを端折ったのでしょうか。



気付いたのはまだ2社だけですが、もっとあると思うので気付いたらまたメモっておくことにします。