奥穂高登頂記 tw 2013.8.27
奥穂高岳登頂記 8月23日(金)から、登山ツアーに参加し、日本第3位の山「奥穂高岳」の登頂を目指しました。上高地から入り、雨の中を宿泊地である横尾山荘に向かいました。横尾山荘は、風呂付きで快適な山小屋でした。翌24日(土)が、登頂予定日で、早々に睡眠をとりました。
翌24日(土)が登頂予定日でした。早朝から、雨が降っていました。朝6時に、横尾山荘を出発しました。途中涸沢小屋で、登頂を続行するかの判断となりました。北穂高岳を目指す他のツアーは、ここで断念。奥穂高を目指した別のツアーはカラビナ・スリングの準備がなく、ここで断念。
私の参加したツアーは、クラブツーリズムの「奥穂高登り隊」というグループなので、カラビナ・スリングを全員持参していたので、穂高岳山荘まで行って、最終判断ということになりました。鎖場のあるザイテングラートの地点で、小雨になり、穂高岳山荘に着くと、曇りに変わっていました
軽装にして、穂高岳山荘横の二連続の垂直の鉄梯子を登り、強風の中(雨は止んでいた。)、飛ばされないように慎重に登ること、約30分、奥穂高岳頂上に到着しました。雲で、周囲の山々は見えませんでしたが、目的達成。ああ、良かった。簡単に行ける場所ではないから
穂高岳山荘は、なかなか良い山小屋でした。涸沢で断念した団体があったりで、一人一蒲団で寝れたのも良かったです。翌25日(日)も早朝から雨。朝6時に出発し、難所のザイテングラートでのすれ違いもなく、涸沢を過ぎたあたりから、太陽が出、上高地に着いたときには、快晴でした。