「お前らで勝てないなら仕方ない。」
きっと暫くは使いそうにない言葉。
でも使うときが来てほしい言葉。
今日ある場面で一瞬だけ出かけていましたが、やめた言葉。
だって、言ったらこの選手たちが伸びない気がする。
最後は、自分や外部コーチが信じてあげなくて誰が信じるんだという気持ちがあるけど、選手に対して簡単に言ってはいけない。
きっと秋から冬、そして春にかけて、ピリピリしてくると思うし、本当に鬼になるかもしれない。いや、ならなければならない。
その分、勝っても負けても「鬼の目にも涙」でありたい。
だから勝ち負けにこだわりたい。
この選手に賭ける意味があるか。
その覚悟が見たい。
俺はとっくのとうに準備出来ている。
俺の人生の一部をお前らに捧げよう。
そして、いつか題名の言葉を迎える日を信じよう。
ならば、『勝て勝て勝て』
望むのはそれのみである。
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