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テニス部のブログ

オフィシャルではありません。顧問の独り言(記録に残す用)として捉えてください(笑)なので、実名も出しません。

昨日一昨日で高校生や中学生の様々な保護者と話が出来ました。
今日は子どもたちに昨日、一昨日のことも含めて自立をテーマにミーティングを行いました。

その概要をまとめます。

まず、子どもたちは、基本的には報告の義務が二つあるという話をしました。

一つは保護者に、一つは顧問に。

保護者に対しては、練習時間が伸びるや帰宅時に連絡する必要があります。

それ以外にも普段から協力を仰いでいる以上部活のことを家で話をする必要があると。

あなたたちがしっかりと報告できていれば保護者に余計な心配をさせないことも出来ると。


緊急時の場合のみ、顧問から保護者に連絡しますが、緊急時を除いて

子どもから保護者に連絡するのが一般的です。

なので、通常時には子どもから保護者に連絡する形が望ましいです。
必要であれば、私の前でのみ一時的に携帯の使用を許可します。

続いて顧問に対しては、練習を休むなど子どもから顧問に報告をする必要があります。
部活は来なければいけないとかありません。色々な事情があるのも知っています。

ただし、報告をしないで休むことは許しません。

報告するにしても昼休みの終わりなど状況がダメで出直しのときもあります。

状況判断能力を養うようにと話をしました。

(顧問への報告の状況については、その内書きますが、あまり良いない・・・(笑))



まぁ、
それが出来なければ出来るようになるまで指導します。
それだけの話です。



あくまでも部活は子どもが主体です。それだけは常に気をつけています。

表に出るのは子どもです。保護者や指導者は影でしかないと。


「子どもが出来ることを保護者や指導者がやってあげる」ことは成長に繋がりません。
ただし、保護者や指導者の支えなしには輝けないとも話をし、

改めて感謝の気持ちを持ちなさいとも話しました。

基本的に、子ども成長のことしか考えていません。

好きとか嫌いとかそんな次元で子どもとは接していませんし、

選手を選んだりもしていません。何をするにも理由がありません。

だから叱ります。もっと高いレベルでたくさん叱られろと話をしました。



という話をしました。

きっとすべてのことを頭に残らないと思うので、何度も何度も言い続けるしかありません。



保護者の方のご協力には常日頃から感謝の気持ちで一杯です。

保護者の方々に私からオーダーは本当にありません。
しかし、私は子どもに子どもの成長のためにオーダーをします。

が、なかなか子どもから私に自分自身(子ども)の成長ためにペアを変えてほしいとか

こんな練習したいとかのオーダーをしません。

いや、怖いからかオーダーが認められないからか出来ません(笑)

子どもが主体なら、子どもから私に何度も何度もオーダーをすることは大切です。

この辺の話は家でも話をしてもらえたらと思いますが・・・


色々話をしましたが、テニス部にご理解いただければ幸いです。


明日からは、いや今日からは勉強週間です。

勉強勉強勉強勉強・・・

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