神里 空のブログ -4ページ目

卒業旅行体験記 フロリダ編 二日目

「今日は、また空港に泊まる?」


「え!?」


「明日、ロサンゼルスへ出発だし面倒だから泊まっていこうよ。」


「そうだね。」


友人は、空港で寝れるらしい。

二日目の夜は、再び空港で寝ることとなった。




最終の飛行機が、出発するまでロビーはたくさんの人で賑わう。


私達の近くに白人のファミリーが来て、

私達に興味を持ったらしい。


"Where you guys going ?"


"Going to LAX. tomorrow afeternoon."


"Whtat do you mean tomorrow? Why don't you leave today? "


"Well,,,,, We are going to stay right here tonight."


"Oh my gosh!"


白人のお父さんは、目を大きくしてびっくりしてました。


首を左右に2, 3度に振った後、そのお父さんは私達にビールを差し出しました。


"Drink it."

ハンド ~義経の財宝~ 第七話

「温泉だあ。あぁぁぁ。」


「気持ちいぃぃぃ。」





「足を掴まれてる・・・!?やべ。」


「離せ!離せよっ!あっ!」




「苦しい!ごぼっはっうわぶっ・・・。」





卒業旅行体験記 フロリダ編 一日目-4

朝からどたばたした日も終わりモーテルに泊まることになった。


最初に私がお風呂へ入り、次に友人が入った。


友人がお風呂場で切れてる。


「お前、ユニットバスの入り方知らないのかよ!?」


私は、何のことか何がいけないのかわからないが、


「知ってるよ。」


「お前、びっしゃびっしゃだぞ!」


私は、カーテンをバスタブの内側に入れず、

外側に閉めていたためシャワーで当たった水が全て浴室の外に流れていました。



しかも、あるはずの排水溝の穴がなく水溜りとなっていました。


学生の時に、友人の部屋へ入ってお風呂場を見たことはあるものの、

実際にシャワーを浴びたりしたことがなかったんです。



全てのばすタオルを浴室に敷き詰めて水溜りをとりました。


翌日まで濡れていたら話が大きくなっていたかも知れません。



これは、国内であろうが国外であれ、私のどじでした。