神里 空のブログ -3ページ目

卒業旅行体験記 フロリダ編 二日目の夜

白人のおじさんから貰ったミラーのビールに手をつけることはなかった。



白人の一家がフライトへ旅立って数時間後、


次は、女系の家族が私達の陣取っているソファーへやってきた。


5人の子供達は、みな女の子で一番上で13歳くらい、


一番下が5歳くらいの家族のようでした。


一番下の子がはしゃいでる。


フードつきのパーカーを帽子だけかぶり腕を前に突き出して走ってる。


何かのヒーローのつもりだったよう。


かわいい・・・・・



白人のちびちゃんて可愛いね。もちろん日本人のちびちゃんも可愛いよ。

ちびちゃんは、何でも可愛い。鳩のちびちゃんは恐竜みたいなので例外。



旅人同士が近くに居合わせると同じ会話になる。


どこに行くの?どこから来たの?いくつ?


決まりきった会話でも相手が違うから楽しい。


彼女達は、去り際に"chao!"と言っていた。


友人は、イタリア人だったのかと言っていた。


当時の私は、国や州による英語の訛り、スペイン語、イタリア語など

区別できるほど言葉を知らずそうかと納得していた。


今ならアクセントで特定できるのになあ・・・・。


少なくともあの時の家族はイタリア人とは限らないと今なら言える。


スペイン語圏もChaoを使うから。そりゃラテン系の人間なら使うさ。

アメリカ人もChaoくらい言う。



面白い旅人達と話した後は、また空港の寂しくて恐い寒い夜になった。


熟睡はできなかったものの数時間寝れた。


そして、起きたら2本のミラーが無くなっていた。


やっぱりここはアメリカだと友人と私は再認識しました。




ハンド ~義経の財宝~ 第八話

「六合神功 四方位神結界」




「ザパッーッ。はあっはあっはあっ。助かった。」



「どうしよう。体に力が入らない。眠い。」





「ドンドンドン。陽一くーん!鍵を忘れたから開けてー!」




ジョージ ルーカス 

So this is how liberty dies. With thunderous applause.

George Lucas (1944 - )


私も言える日が来るといいな。