一日3000回の小さな決断。・成功の秘訣。
1. 人は誰でも、毎日、3000回の小さな決断をしている。
そして、その一つ一つの決断の集大成が、自分の生涯を左右する。
2. 決断の大半は、潜在意識が行っている。故に、顕在意識で決断する事を心掛けよ。
3. 潜在意識は怠慢である。常に休もうとする性質がある。だらしなく、集団生活には向いていない。
4. 潜在意識を完璧に判断させるには、顕在意識で訓練する必要がある。
5. 他人に好かれる行いを1000日続けよ。そうすれば、潜在意識に刻み込まれ、知らないうちに、人に好かれる行動を取っている。
6. 顕在意識の決断は、気の遠くなるほどの知識、知恵、情報処理の力、意志の力が要求される。それを、繰り返す事が、潜在意識の訓練なのである。
7. 顕在意識と潜在意識は使い分けよ。常に、顕在意識のみで行動していると、精神が病み、ノイローゼになる。精神を疲れさせないよう、自分自身にも気を配る事である。
8. 潜在意識に時代錯誤を起こさせてはならない。自分の生まれた時代。青年の時代。壮年の時代。自分の歴史は自分だけのものであっても、現代を生きるときには、現代の情報で行動しなければならない。自分の歴史は、一つの知識でしかない。冷静に判断してこそ、潜在意識は完璧に近づく事が出来る。
9. 聖書や宗教書の基本だが、潜在意識に不可欠な栄養素がある。
知、情、意の三つである。多くの知識を蓄積し、分析し、知恵を絞り、自他共に利益のある決断をする。これが、成功の秘訣・最終目的である。
10. 井戸の中の蛙になるな。如何に優れていても、他人を侵略するな。同調して一つの為る行動をする事である。故に、他人に教えるときは、如何にして考えつかせるかを考える事。
東京都民よ。
あなたたちは、情けない。
福島原発の被害者を助ける気はないのですか?。
自分自身までも、地獄の中に落ちようとしている。後戻りは出来ません。
東京都議会議員選挙で自民党は、擁立した59人全員が当選、または当選確実となりました。
都議会議員選挙で自民党の候補が全員当選するのは、これが初めてです。
また、公明党も23人の候補者全員が当選、または当選確実になりました。
東京都民よ。
あなたたちの自由は、奪われてしまった。東京から避難するようにする事をお勧めする。被爆しないように。
道県人よ。あなたたちは、東京都民と同じ行動をしては行けません。
自民党、公明党へは投票して欲しくない。
戦争を起こして欲しくない。
あなたたちは、情けない。
福島原発の被害者を助ける気はないのですか?。
自分自身までも、地獄の中に落ちようとしている。後戻りは出来ません。
東京都議会議員選挙で自民党は、擁立した59人全員が当選、または当選確実となりました。
都議会議員選挙で自民党の候補が全員当選するのは、これが初めてです。
また、公明党も23人の候補者全員が当選、または当選確実になりました。
東京都民よ。
あなたたちの自由は、奪われてしまった。東京から避難するようにする事をお勧めする。被爆しないように。
道県人よ。あなたたちは、東京都民と同じ行動をしては行けません。
自民党、公明党へは投票して欲しくない。
戦争を起こして欲しくない。
「人物;櫻井 よしこ」の素顔。
博識で、美人で魅力的で、この世に平和をもたらしてくれていると思っていた。とても好きなニュースキャスターの時取りだった。
ところが、二~三年あたりから言動がおかしくなった。聖女から、ダーくウーマンに転身したように思えた。
原発について。
福島第一原子力発電所事故後の2011年7月14日、産経新聞社主催の第256回全国縦断「正論」鹿児島講演会で講演し、「核をつくる技術が外交的強さにつながる。原発の技術は軍事面でも大きな意味を持つ」と主張し、「原発を忌避するのではなく、二度と事故を起こさないようにする姿勢こそ必要」と強調した。
2012年12月8日、福島県郡山市の福島県双葉郡8町村の議員研修会で講演し、「年1ミリシーベルトの除染基準は古里再生のために緩和すべきだ」、「放射線には幅広い意見があるが、政治家は事実を見るべきだ。人類が持つ科学的事実は広島、長崎、チェルノブイリの疫学データしかない。国連科学委員会や国際放射線防護委員会は100ミリシーベルト以下の影響に有意性はないと結論付けている」、「科学的根拠のない年1ミリシーベルトを除染の基準にして大量の土砂を積み上げ、自分たちで新たな問題をつくり出している。大人は年20ミリシーベルト、子どもも10ミリシーベルトまでは大丈夫と、国の責任で言わなければならない。町村議は住民と一緒にうろたえていてはいけない」と発言した。
何度も言っていることだが、彼女の認識は間違っている。
自然放射能と人工放射能の違いを知らない。人だってことを。
人類誕生以前から地球に降り注ぐ自然放射能により自然淘汰され、生き延びた生物は、10ミリシーベルトの放射能には耐えることが出来る。しかし、対応出来ない人工放射能は年間0.01ミリシーベルトで被爆してしまうのです。1ミリシーベルト大変な量なのです。
現在の知識で国会議員は勤まらない。彼女が、これからも新しい知識を学ぶ姿勢があるなら、別ですが、容姿と適任者かどうかは別だと思います。
博識で、美人で魅力的で、この世に平和をもたらしてくれていると思っていた。とても好きなニュースキャスターの時取りだった。
ところが、二~三年あたりから言動がおかしくなった。聖女から、ダーくウーマンに転身したように思えた。
原発について。
福島第一原子力発電所事故後の2011年7月14日、産経新聞社主催の第256回全国縦断「正論」鹿児島講演会で講演し、「核をつくる技術が外交的強さにつながる。原発の技術は軍事面でも大きな意味を持つ」と主張し、「原発を忌避するのではなく、二度と事故を起こさないようにする姿勢こそ必要」と強調した。
2012年12月8日、福島県郡山市の福島県双葉郡8町村の議員研修会で講演し、「年1ミリシーベルトの除染基準は古里再生のために緩和すべきだ」、「放射線には幅広い意見があるが、政治家は事実を見るべきだ。人類が持つ科学的事実は広島、長崎、チェルノブイリの疫学データしかない。国連科学委員会や国際放射線防護委員会は100ミリシーベルト以下の影響に有意性はないと結論付けている」、「科学的根拠のない年1ミリシーベルトを除染の基準にして大量の土砂を積み上げ、自分たちで新たな問題をつくり出している。大人は年20ミリシーベルト、子どもも10ミリシーベルトまでは大丈夫と、国の責任で言わなければならない。町村議は住民と一緒にうろたえていてはいけない」と発言した。
何度も言っていることだが、彼女の認識は間違っている。
自然放射能と人工放射能の違いを知らない。人だってことを。
人類誕生以前から地球に降り注ぐ自然放射能により自然淘汰され、生き延びた生物は、10ミリシーベルトの放射能には耐えることが出来る。しかし、対応出来ない人工放射能は年間0.01ミリシーベルトで被爆してしまうのです。1ミリシーベルト大変な量なのです。
現在の知識で国会議員は勤まらない。彼女が、これからも新しい知識を学ぶ姿勢があるなら、別ですが、容姿と適任者かどうかは別だと思います。
アメリカ原発廃炉を決定。日本には、売れという。
(死の商人:安部首相は、「非核三原則」を守って、原発をセールス)
米サンオノフレ原発が廃炉を決定―福島の教訓で変わる米原発事情
REUTERS
サンオノフレ原子力発電所(2012年11月)
6月7日、カリフォルニア州最大の米電力会社、南カリフォルニア・エジソンは、水漏れ事故で昨年1月末以来稼働を停止していたサンオノフレ原子力発電所を廃炉にすると発表した。
水漏れは、三菱重工業が製造した2基のうち1基(3号機)の蒸気発生器の配管が損耗したことによる。だが、2号機の配管にも破損が見られたため、昨年1月9日から定期点検でストップしていた2号機も運転を見合わせていた。
再稼働をめぐって、米原子力規制委員会(NRC)は、関係者とのミーティングや公聴会を開いてきたが、市民団体や住民などの懸念や反対に応じる形で、調査が長期化。エジソンは、「これ以上不透明な状況が続くと、顧客や投資家などのためにならない」とし、今後、数十年をかけて廃炉にする決定を下した。同州の2つの原発のうち1つが、使命を終えることになる。
『ウォール・ストリート・ジャーナル』によれば、廃炉のコストは、主に27億ドル(約2600億円)の廃炉信託基金でまかなわれるが、社員も約1100人がリストラされる。廃炉のコストとは別に、原発停止に伴う利益損失も巨額に上る。
一方、昨年6月には、三菱重工のコンピュータ分析のミスが、過度な配管の損耗を引き起こす設計上の不具合につながったという米規制当局の調査結果も出た。エジソンは、廃炉決定のプレスリリースで、三菱側に損害賠償請求の意向を示している。
サンオノフレ原発はサンディエゴとロサンゼルスの中間地点にあるが、ロサンゼルスの地元政治家も、この問題に取り組んできた。同市議会議員ポール・コレッツ氏は、本コラムの取材に対し、「南カリフォルニア・エジソンにとっては、非常に困難な決断だったことだろう」とコメントし、事故後の一連のエジソンやNRC、NRC傘下の原子力安全管理者免許委員会の対応を評価する。
同議員は、昨年12月、法定形式の公聴会など、しかるべき認可修正プロセスを経なければ、NRCは再稼働を認めるべきではないとする決議案を市議会に提出。議会は、決議案を可決していた。2基のうち1基の不具合を直して70%の出力で再稼働したいというエジソンの提案に対し、環境保護団体などが認可修正プロセスの厳格化をNRCに求めていたが、決議案は、それに沿ったものだった(『ロサンゼルス・タイムズ』2012年12月13日付電子版)。
「市議会は、状況を調査し、(議論に)加わることで、有権者に配慮するという任務を果たしてきた。われわれは、多くの要因のなかでも、ことさら住民の安全を案じている。われわれの意見が反映されて有難い」(コレッツ議員)。
サンオノフレ原発は、断層から近いこともあり、以前から小規模な反対運動が見られたが、福島の原発事故が追い風になり、「大勝利」(地元環境保護団体「フレンズ・オブ・ジ・アース」代表)につながった。カリフォルニアは、もともとリベラルで先進的な気風が強い土地柄で知られる。
決定の数日前(4日)には、反対運動の先頭に立ってきたフレンズ・オブ・ジ・アースなどの主催によりサンディエゴでシンポジウムが開かれ、管直人・元首相やグレゴリー・ヤツコNRC前委員長も出席している。筆者もライブストリームで見ていたが、日米報道陣や一般市民を前に、管氏は、福島の教訓をトツトツと語りながら脱原発を唱え、ヤツコ氏は米原発の規制強化を繰り返し訴えた。
ヤツコ前委員長いわく、「住民の避難が二度と必要にならないよう、『確率的な』方法ではなく、『絶対的な』方法で事故を防がねばならない」。同氏によれば、そうした厳しい基準を満たせるような原発の設計法はあるという。「難しいだろうし、コストもかかる。だが、われわれが最終的に作らねばならないのは、そうしたルールだ。」
とはいえ、福島の原発事故を教訓にした米原発安全強化のための改良コストは、スリーマイル島事故を上回ると見積もる専門家もいる一方で、「米原発業界には、『福島の事故は日本に限ったことで、米国には影響が及ばない』と考える向きも多い」(ヤツコ氏)。
コスト重視やNRCと原発業界の慣れあいがサンオノフレ原発の問題につながった、とみる専門家もいる。長年、米原子力業界で働いてきたコネチカット州在住の安全文化管理アドバイザー、デービッド・コリンズ氏も、その一人だ。
エジソンは、09年と10年にわたって、2号機と3号機に三菱重工製の蒸気発生器を設置したが、同氏によれば、細管の数や蒸気による振動設計など、それ以前の蒸気発生器とは大きく異なっており、単なる交換という扱いでは済まないものだった。その場合、NRCは、公聴会をはじめとする全面的な安全再審査を義務づけているが、交換・設置に当たって、そうした徹底的な調査は行われなかった。
5月28日付のAP電によれば、上院環境・公共事業委員長、バーバラ・ボクサー議員(民主、カリフォルニア州)は、04年に当時のエジソン幹部、ドワイト・E・ナン氏が三菱重工に宛てた書簡を入手。ナン氏は、手紙のなかで、新しい蒸気発生器の設計ミスの可能性を懸念し、より大型の蒸気発生器を交換・配置するプロセスに伴うリスクを十二分に把握するよう、三菱側に求めている。
「誤って蒸気発生器の設計に不具合が生じるようなことがあれば、容認しがたい影響を招く。そうなれば、われわれ双方にとって、悲惨な結果となる」
ナン氏は、05年にも三菱重工に対し、大型の蒸気発生器では配管におびただしい損耗が生じやすいなどの懸念を示した書簡を送っていた(同年、退職)。ボクサー議員は、米司法省に対し、エジソンがコスト削減のために全面的な安全審査を回避すべく、新しい蒸気発生器の変更点を最小化することで規制当局の判断を誤らせたとし、刑事捜査を求めている(エジソン側は否定)。
「エジソンがコスト削減で調査を回避したのであれば、住民の安全だけでなく、株主のためにもならない」と、コリンズ氏は指摘する。核燃料は安価でも、原発はO&M(運営・メンテナンス)が高くつく。特にシェール革命で他のエネルギー価格が下がっている今、原発の運営マネージャーには、未曽有のコスト削減圧力がかかっているという。
だからこそ、セーフティーカルチャー(安全文化)の担い手であるべきNRCの存在も、かつてないほど重要になっている。前出のシンポジウムで、デービッド・A・ブラッドフォード元NRC委員は、「日本と程度の差はあれ、業界と規制当局、政府との強い結びつきは米国にもある」と指摘したが、「NRCは、業界の意向に応じて規制の手を緩めることをやめなければならない。もっとしっかり監視すべきだ」(コリンズ氏)。
ひるがえって日本では、再稼働に向けた動きが本格化するなか、「原発事故による死者はいない」という政治家の発言が福島の人々の怒りを買い、発言撤回に追い込まれたと聞く。
原発の数は徐々に減らしていく。
折しも米国では、6月16-20日まで、ジョージア州アトランタで米原子力学会(ANS)の年次総会が開かれたが、テーマは「次世代原子力エネルギー――展望と課題」だった。日米の原発業界、規制当局、政府とも、福島の教訓を今一度胸にしっかりと刻むべきだ。
*********************
肥田美佐子 (ひだ・みさこ) フリージャーナリスト
東京都出身。『ニューズウィーク日本版』の編集などを経て、1997年渡米。ニューヨークの米系広告代理店やケーブルテレビネットワーク・制作会社などに エディター、シニアエディターとして勤務後、フリーに。2007年、国際労働機関国際研修所(ITC-ILO)の報道機関向け研修・コンペ(イタリア・ト リノ)に参加。日本の過労死問題の英文報道記事で同機関第1回メディア賞を受賞。2008年6月、ジュネーブでの授賞式、およびILO年次総会に招聘され る。現在、『週刊東洋経済』『週刊エコノミスト』『ニューズウィーク日本版』『プレジデント』などに寄稿。ラジオの時事番組への出演や英文記事の執筆、経済・社会関連書籍の翻訳も行う。翻訳書に『私たちは"99%"だ――ドキュメント、ウォール街を占拠せよ』、共訳書に 『プレニテュード――新しい<豊かさ>の経済学』『ワーキング・プア――アメリカの下層社会』(いずれも岩波書店刊)など。マンハッタン在住。 www.misakohida.com
(死の商人:安部首相は、「非核三原則」を守って、原発をセールス)
米サンオノフレ原発が廃炉を決定―福島の教訓で変わる米原発事情
REUTERS
サンオノフレ原子力発電所(2012年11月)
6月7日、カリフォルニア州最大の米電力会社、南カリフォルニア・エジソンは、水漏れ事故で昨年1月末以来稼働を停止していたサンオノフレ原子力発電所を廃炉にすると発表した。
水漏れは、三菱重工業が製造した2基のうち1基(3号機)の蒸気発生器の配管が損耗したことによる。だが、2号機の配管にも破損が見られたため、昨年1月9日から定期点検でストップしていた2号機も運転を見合わせていた。
再稼働をめぐって、米原子力規制委員会(NRC)は、関係者とのミーティングや公聴会を開いてきたが、市民団体や住民などの懸念や反対に応じる形で、調査が長期化。エジソンは、「これ以上不透明な状況が続くと、顧客や投資家などのためにならない」とし、今後、数十年をかけて廃炉にする決定を下した。同州の2つの原発のうち1つが、使命を終えることになる。
『ウォール・ストリート・ジャーナル』によれば、廃炉のコストは、主に27億ドル(約2600億円)の廃炉信託基金でまかなわれるが、社員も約1100人がリストラされる。廃炉のコストとは別に、原発停止に伴う利益損失も巨額に上る。
一方、昨年6月には、三菱重工のコンピュータ分析のミスが、過度な配管の損耗を引き起こす設計上の不具合につながったという米規制当局の調査結果も出た。エジソンは、廃炉決定のプレスリリースで、三菱側に損害賠償請求の意向を示している。
サンオノフレ原発はサンディエゴとロサンゼルスの中間地点にあるが、ロサンゼルスの地元政治家も、この問題に取り組んできた。同市議会議員ポール・コレッツ氏は、本コラムの取材に対し、「南カリフォルニア・エジソンにとっては、非常に困難な決断だったことだろう」とコメントし、事故後の一連のエジソンやNRC、NRC傘下の原子力安全管理者免許委員会の対応を評価する。
同議員は、昨年12月、法定形式の公聴会など、しかるべき認可修正プロセスを経なければ、NRCは再稼働を認めるべきではないとする決議案を市議会に提出。議会は、決議案を可決していた。2基のうち1基の不具合を直して70%の出力で再稼働したいというエジソンの提案に対し、環境保護団体などが認可修正プロセスの厳格化をNRCに求めていたが、決議案は、それに沿ったものだった(『ロサンゼルス・タイムズ』2012年12月13日付電子版)。
「市議会は、状況を調査し、(議論に)加わることで、有権者に配慮するという任務を果たしてきた。われわれは、多くの要因のなかでも、ことさら住民の安全を案じている。われわれの意見が反映されて有難い」(コレッツ議員)。
サンオノフレ原発は、断層から近いこともあり、以前から小規模な反対運動が見られたが、福島の原発事故が追い風になり、「大勝利」(地元環境保護団体「フレンズ・オブ・ジ・アース」代表)につながった。カリフォルニアは、もともとリベラルで先進的な気風が強い土地柄で知られる。
決定の数日前(4日)には、反対運動の先頭に立ってきたフレンズ・オブ・ジ・アースなどの主催によりサンディエゴでシンポジウムが開かれ、管直人・元首相やグレゴリー・ヤツコNRC前委員長も出席している。筆者もライブストリームで見ていたが、日米報道陣や一般市民を前に、管氏は、福島の教訓をトツトツと語りながら脱原発を唱え、ヤツコ氏は米原発の規制強化を繰り返し訴えた。
ヤツコ前委員長いわく、「住民の避難が二度と必要にならないよう、『確率的な』方法ではなく、『絶対的な』方法で事故を防がねばならない」。同氏によれば、そうした厳しい基準を満たせるような原発の設計法はあるという。「難しいだろうし、コストもかかる。だが、われわれが最終的に作らねばならないのは、そうしたルールだ。」
とはいえ、福島の原発事故を教訓にした米原発安全強化のための改良コストは、スリーマイル島事故を上回ると見積もる専門家もいる一方で、「米原発業界には、『福島の事故は日本に限ったことで、米国には影響が及ばない』と考える向きも多い」(ヤツコ氏)。
コスト重視やNRCと原発業界の慣れあいがサンオノフレ原発の問題につながった、とみる専門家もいる。長年、米原子力業界で働いてきたコネチカット州在住の安全文化管理アドバイザー、デービッド・コリンズ氏も、その一人だ。
エジソンは、09年と10年にわたって、2号機と3号機に三菱重工製の蒸気発生器を設置したが、同氏によれば、細管の数や蒸気による振動設計など、それ以前の蒸気発生器とは大きく異なっており、単なる交換という扱いでは済まないものだった。その場合、NRCは、公聴会をはじめとする全面的な安全再審査を義務づけているが、交換・設置に当たって、そうした徹底的な調査は行われなかった。
5月28日付のAP電によれば、上院環境・公共事業委員長、バーバラ・ボクサー議員(民主、カリフォルニア州)は、04年に当時のエジソン幹部、ドワイト・E・ナン氏が三菱重工に宛てた書簡を入手。ナン氏は、手紙のなかで、新しい蒸気発生器の設計ミスの可能性を懸念し、より大型の蒸気発生器を交換・配置するプロセスに伴うリスクを十二分に把握するよう、三菱側に求めている。
「誤って蒸気発生器の設計に不具合が生じるようなことがあれば、容認しがたい影響を招く。そうなれば、われわれ双方にとって、悲惨な結果となる」
ナン氏は、05年にも三菱重工に対し、大型の蒸気発生器では配管におびただしい損耗が生じやすいなどの懸念を示した書簡を送っていた(同年、退職)。ボクサー議員は、米司法省に対し、エジソンがコスト削減のために全面的な安全審査を回避すべく、新しい蒸気発生器の変更点を最小化することで規制当局の判断を誤らせたとし、刑事捜査を求めている(エジソン側は否定)。
「エジソンがコスト削減で調査を回避したのであれば、住民の安全だけでなく、株主のためにもならない」と、コリンズ氏は指摘する。核燃料は安価でも、原発はO&M(運営・メンテナンス)が高くつく。特にシェール革命で他のエネルギー価格が下がっている今、原発の運営マネージャーには、未曽有のコスト削減圧力がかかっているという。
だからこそ、セーフティーカルチャー(安全文化)の担い手であるべきNRCの存在も、かつてないほど重要になっている。前出のシンポジウムで、デービッド・A・ブラッドフォード元NRC委員は、「日本と程度の差はあれ、業界と規制当局、政府との強い結びつきは米国にもある」と指摘したが、「NRCは、業界の意向に応じて規制の手を緩めることをやめなければならない。もっとしっかり監視すべきだ」(コリンズ氏)。
ひるがえって日本では、再稼働に向けた動きが本格化するなか、「原発事故による死者はいない」という政治家の発言が福島の人々の怒りを買い、発言撤回に追い込まれたと聞く。
原発の数は徐々に減らしていく。
折しも米国では、6月16-20日まで、ジョージア州アトランタで米原子力学会(ANS)の年次総会が開かれたが、テーマは「次世代原子力エネルギー――展望と課題」だった。日米の原発業界、規制当局、政府とも、福島の教訓を今一度胸にしっかりと刻むべきだ。
*********************
肥田美佐子 (ひだ・みさこ) フリージャーナリスト
東京都出身。『ニューズウィーク日本版』の編集などを経て、1997年渡米。ニューヨークの米系広告代理店やケーブルテレビネットワーク・制作会社などに エディター、シニアエディターとして勤務後、フリーに。2007年、国際労働機関国際研修所(ITC-ILO)の報道機関向け研修・コンペ(イタリア・ト リノ)に参加。日本の過労死問題の英文報道記事で同機関第1回メディア賞を受賞。2008年6月、ジュネーブでの授賞式、およびILO年次総会に招聘され る。現在、『週刊東洋経済』『週刊エコノミスト』『ニューズウィーク日本版』『プレジデント』などに寄稿。ラジオの時事番組への出演や英文記事の執筆、経済・社会関連書籍の翻訳も行う。翻訳書に『私たちは"99%"だ――ドキュメント、ウォール街を占拠せよ』、共訳書に 『プレニテュード――新しい<豊かさ>の経済学』『ワーキング・プア――アメリカの下層社会』(いずれも岩波書店刊)など。マンハッタン在住。 www.misakohida.com
今年7月選挙後「日本は地獄となる」あなたは、ただ見守りますか?。
1.TPPの恐ろしさ。<>
2.アベノミスクの国民への罠。<原発推進、原発被害復興阻止、原発推進>
3.戦争への道「憲法改正」。<憲法改正緩和、戦争放棄を自衛軍という軍隊へ、他国への侵略構想、18歳以上の兵役制度5年、風俗緩和女子慰安兵>などが盛り込まれている。(国民意識調査の為の橋下市長発言)。
TPPとは、日本・米国を中心とした環太平洋地域による経済連携協定(EPA)の意味である。正式名称はTrans-Pacific Partnership(略してTPP)という。別名、Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement。日本語で表記の場合は、環太平洋戦略的経済連携協定となる。
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)
<TPPは、20項からなる>
TPP:アメリカの正式な、内容です。
http://www.sice.oas.org/Trade/CHL_Asia_e/mainAgreemt_e.pdf
英文なので、英文を読めない人は、Google翻訳機を使ってください。
http://translate.google.co.jp/#en/ja/
「慶應義塾大学 渡邊頼純研究会2012」が飜訳した、日本語版です。
此処には、参加国が不利になるようなことは「抜いて」あります。
TPP(P4協定)条文 全文和訳
http://web.sfc.keio.ac.jp/~s10683fh/tpp_sansei/p4index.html
全体的には、整っていますが、アメリカの正式版を飜訳すると、「不平等条約」をしてくださいと、頼み込まなければならない。
「日本国も国民も自由に扱ってください」と言う風にです。
それが第15条 ISD条項です。
ISD条項とは、「投資家対国家間の紛争解決条項」(Investor State Dispute Settlement)の略語であり、主に自由貿易協定(FTA)を結んだ国同士において、多国間における企業と政府との賠償を求める紛争の方法を定めた条項である。
概要
簡単に定義するなら、「ある国の政府が外国企業、外国資本に対してのみ不当な差別を行った場合、当該企業がその差別によって受けた損害について相手国政府に対し賠償を求める際の手続き方法について定めた条約」ということである。
もっと簡単に訳すなら、「自由貿易協定を結んだから、あたしたち外国企業だけいじめないでね!いじめたら賠償請求しちゃうから!!」ということである。 (だいたいあってる)
これはアメリカ・カナダ・メキシコによる北米自由貿易協定(NAFTA:ナフタ)で導入された。
当然、米韓FTAにも導入されている。
反論:ISD条項は古くから導入されている条項である。まるでNAFTAで初めて導入されたかのような記述は間違っている。また日本でもすでに数多くの国とISD条項を締結している。
制度
ISD条項とは「投資家の紛争解決手続のための条項」であり、以下のような手続きが行われる。
ISD条項の入った条約を結んだ国(カナダ・メキシコ・韓国)の法律で、アメリカの投資家が損をした場合、国際投資紛争解決センター(世界銀行の傘下) に訴える。
反論:ISD条項は双方向に対して適応される条項であり、別にアメリカの投資家だけが使える条項ではない。例えばアメリカで日本の自動車だけを排斥するような制度が作られたら(このような「日本の企業だけ」を狙い撃ちにした規制は過去に存在する。「スーパー301条」で検索して見よう)、トヨタやホンダはその事についてアメリカ政府を訴えることが出来る。そもそもISD条項の対象になるのは非関税障壁(外国企業を不当に差別するような制度や法律)に対してであり、「ただアメリカの企業が損をした」だけでは訴えても損害賠償は認められない。
国際投資紛争解決センターは、投資家の被害がどれだけだったかの観点のみで審議する。
反論:投資家の被害だけでなく、問題になっている制度が当該外国企業だけを差別しているのかどうか(非関税障壁であるかどうか)についても審議を行う。非関税障壁と認められなければ、どんなに当該企業が被害を受けていたとしても、損害賠償は認められない。
非公開
反論:結審の際には判断理由と共に、事件や議論の概要についても公開される。詳細な内容については原則非公開だが、当事者双方が合意すれば審議内容を公開することも可能であり、ほぼすべての事例に置いて当事者の合意のもとに詳しい経緯が公開されている(そもそも完全に非公開だとしたら、下の事例の情報をどこから入手すると言うのだろうか)。
判例(過去の裁判判決の前例)に拘束されない
反論:判例そのものに拘束されないが、実際のところ過去の判例を参考にして判例を出していることが多い(そっちの方が文句を言われにくいから)。そもそも、過去の判例に拘束されないという点は日本の裁判だって一緒である。(日本の裁判の判例は以降の判決に対し、一定の拘束力を持ってはいるが、「絶対に従わなければならない」ということではない)
裁判結果に不服があっても上訴できない(一審のみ)
反論:上訴は出来ないが、結果に不服があれば審議結果の取消を請求したり、再審を請求したりすることはできる。
明らかな法解釈の間違えがあっても、当事国の法機関は正すことができない。
反論:そもそもISD条項による賠償責任は「当事国の政府が外国企業だけを差別することに対しに外国企業を保護するため」に存在するので、その審議の内容に当事国の法律が適応されないのは「当たり前」である。もし当事国の法律が適応されるのなら、それは「仲裁を受ける一方だけの言い分を聞く」ということであり、これは審議そのものの公平性を欠く行為である。
この条項は治外法権的というそしりを受けている。
反論:ISD条項は外国政府の不当な差別から自国企業を守るために締結されるものである。確かに、こうした条約は国内法より優先されるが、そもそも外国に対して批准した条約の遵守を求めることを治外法権とは言わない。それにISD条項で行えるのはあくまでも「損害賠償請求」であり、その審議の結果に当事国の法律や制度を変える効力はない。
運用の実例
実例1
当時カナダの国内法では使用禁止されていなかった有害物質MMT含有の石油の輸入を輸入禁止した。しかし、有害性が立証されていなかったので、これは輸入規制だということになり、カナダに輸出したアメリカの石油会社Ethylが損害を被ったとしてアメリカの石油会社がカナダ政府を訴えた。
「投資家を損させた」と判断されたため、カナダ政府が有罪となり、上告がないため
・有害物質を規制する法律の撤廃
・カナダ政府がアメリカに石油会社に推定1000万ドルの賠償の支払い
が行われた
反論:そもそもこの規制は、MMTがカナダの規制水準に当たるほどの毒性がなかったにも関わらず規制を行い、結果的に当該外国企業のみ規制をされたという、典型的な非関税障壁と言える規制だった。そのため同じカナダのアルバータ州政府から「不当な差別法である」という提訴が行われており、カナダの最高裁にて「MMTは毒性が低く、有害物質として規制することはできない」という判断が行われ、違憲判決が出ていた上、ISD条項の結審が出る前にカナダ政府が損害賠償を払うことで和解している。最高裁にて規制の違憲性が認められた以上、この規制は違憲な規制であると同時に外国企業だけを不当に差別する非関税障壁であり、損害賠償が認められるのは当然のことである上、そもそもこの例ではISD 条項に基づく判断は下されておらず、ISD条項の適用例とは言えず、例に挙げることすら間違っていると言える。
実例2
政府の許可を取った上で、メキシコの廃棄物会社から廃棄物処理の権利を買い取った。
その後、メキシコが地下水汚染を防ぐため、アメリカの廃棄物会社Metalcladの設置の許可を取り消した
埋め立て許可の取り消しにより、投資家が損をしたと判断されたため
メキシコ政府が、アメリカの埋め立て業者に1670万ドルの支払い
反論:当該会社はメキシコの法制度に基づき、正当な手続を経た上で廃棄物処理事業の許可を一旦得ていた。にもかかわらず、メキシコ政府は「地下水汚染の危険があり、地域住民の賛成が得られていない」という理由で一方的に許可を取り消した。しかしこの「地下水汚染」自体科学的根拠の無い風評に近いものであり、そもそも住民の賛成が必要なら許可を与える前に予め告げておくべきことである。それを怠り一旦出した許可を一方的に取り消すのは、メキシコ政府側の行政上の過失であると言わざるを得ない。要するに、メキシコ政府側に明らかに過失があったのだから、その損害に対する賠償請求が認められても、「アメリカ側が一方的に有利な判決」とは言えないのである。
このような紛争件数が200件を超えている。
反論:紛争件数が200件を超えていても、その全てがアメリカ有利の判決を受けたのではない(戦績はほぼ五分五分である)。そもそも提訴されること自体は問題ではない(それなら個人が個人を一方的に提訴できる民事裁判も問題になってしまう)のだから、この批判自体的外れである。
もし過剰な提訴を減らしたいのなら、簡単に企業側が濫用できないような条項を加えれば無用な提訴を減らすことができる。NAFTAでは当初内国民待遇を悪用し企業側に有利に解釈出来る余地のある条文(通称「毒素条項」)が存在したが、これはのちにアメリカ側の提案で撤廃され、それ以降同様の条文がISD条項に盛り込まれた例は無い。
日本の現状
現在日本が結んでいる12のEPA(経済連携協定)と15のIIA(投資保護協定)のうち、対フィリピンと対ASEANの2つのEPAを除く25の協定にISD条項が含まれているが、現状日本政府が訴訟の対象となった例はない。逆にTPP参加国でありアメリカ、オーストラリア等とはまだ条約を結んでおらず、これらの国とはTPPに付随する形でISD条項を結ぶ形となる。
1.TPPの恐ろしさ。<>
2.アベノミスクの国民への罠。<原発推進、原発被害復興阻止、原発推進>
3.戦争への道「憲法改正」。<憲法改正緩和、戦争放棄を自衛軍という軍隊へ、他国への侵略構想、18歳以上の兵役制度5年、風俗緩和女子慰安兵>などが盛り込まれている。(国民意識調査の為の橋下市長発言)。
TPPとは、日本・米国を中心とした環太平洋地域による経済連携協定(EPA)の意味である。正式名称はTrans-Pacific Partnership(略してTPP)という。別名、Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement。日本語で表記の場合は、環太平洋戦略的経済連携協定となる。
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)
<TPPは、20項からなる>
TPP:アメリカの正式な、内容です。
http://www.sice.oas.org/Trade/CHL_Asia_e/mainAgreemt_e.pdf
英文なので、英文を読めない人は、Google翻訳機を使ってください。
http://translate.google.co.jp/#en/ja/
「慶應義塾大学 渡邊頼純研究会2012」が飜訳した、日本語版です。
此処には、参加国が不利になるようなことは「抜いて」あります。
TPP(P4協定)条文 全文和訳
http://web.sfc.keio.ac.jp/~s10683fh/tpp_sansei/p4index.html
全体的には、整っていますが、アメリカの正式版を飜訳すると、「不平等条約」をしてくださいと、頼み込まなければならない。
「日本国も国民も自由に扱ってください」と言う風にです。
それが第15条 ISD条項です。
ISD条項とは、「投資家対国家間の紛争解決条項」(Investor State Dispute Settlement)の略語であり、主に自由貿易協定(FTA)を結んだ国同士において、多国間における企業と政府との賠償を求める紛争の方法を定めた条項である。
概要
簡単に定義するなら、「ある国の政府が外国企業、外国資本に対してのみ不当な差別を行った場合、当該企業がその差別によって受けた損害について相手国政府に対し賠償を求める際の手続き方法について定めた条約」ということである。
もっと簡単に訳すなら、「自由貿易協定を結んだから、あたしたち外国企業だけいじめないでね!いじめたら賠償請求しちゃうから!!」ということである。 (だいたいあってる)
これはアメリカ・カナダ・メキシコによる北米自由貿易協定(NAFTA:ナフタ)で導入された。
当然、米韓FTAにも導入されている。
反論:ISD条項は古くから導入されている条項である。まるでNAFTAで初めて導入されたかのような記述は間違っている。また日本でもすでに数多くの国とISD条項を締結している。
制度
ISD条項とは「投資家の紛争解決手続のための条項」であり、以下のような手続きが行われる。
ISD条項の入った条約を結んだ国(カナダ・メキシコ・韓国)の法律で、アメリカの投資家が損をした場合、国際投資紛争解決センター(世界銀行の傘下) に訴える。
反論:ISD条項は双方向に対して適応される条項であり、別にアメリカの投資家だけが使える条項ではない。例えばアメリカで日本の自動車だけを排斥するような制度が作られたら(このような「日本の企業だけ」を狙い撃ちにした規制は過去に存在する。「スーパー301条」で検索して見よう)、トヨタやホンダはその事についてアメリカ政府を訴えることが出来る。そもそもISD条項の対象になるのは非関税障壁(外国企業を不当に差別するような制度や法律)に対してであり、「ただアメリカの企業が損をした」だけでは訴えても損害賠償は認められない。
国際投資紛争解決センターは、投資家の被害がどれだけだったかの観点のみで審議する。
反論:投資家の被害だけでなく、問題になっている制度が当該外国企業だけを差別しているのかどうか(非関税障壁であるかどうか)についても審議を行う。非関税障壁と認められなければ、どんなに当該企業が被害を受けていたとしても、損害賠償は認められない。
非公開
反論:結審の際には判断理由と共に、事件や議論の概要についても公開される。詳細な内容については原則非公開だが、当事者双方が合意すれば審議内容を公開することも可能であり、ほぼすべての事例に置いて当事者の合意のもとに詳しい経緯が公開されている(そもそも完全に非公開だとしたら、下の事例の情報をどこから入手すると言うのだろうか)。
判例(過去の裁判判決の前例)に拘束されない
反論:判例そのものに拘束されないが、実際のところ過去の判例を参考にして判例を出していることが多い(そっちの方が文句を言われにくいから)。そもそも、過去の判例に拘束されないという点は日本の裁判だって一緒である。(日本の裁判の判例は以降の判決に対し、一定の拘束力を持ってはいるが、「絶対に従わなければならない」ということではない)
裁判結果に不服があっても上訴できない(一審のみ)
反論:上訴は出来ないが、結果に不服があれば審議結果の取消を請求したり、再審を請求したりすることはできる。
明らかな法解釈の間違えがあっても、当事国の法機関は正すことができない。
反論:そもそもISD条項による賠償責任は「当事国の政府が外国企業だけを差別することに対しに外国企業を保護するため」に存在するので、その審議の内容に当事国の法律が適応されないのは「当たり前」である。もし当事国の法律が適応されるのなら、それは「仲裁を受ける一方だけの言い分を聞く」ということであり、これは審議そのものの公平性を欠く行為である。
この条項は治外法権的というそしりを受けている。
反論:ISD条項は外国政府の不当な差別から自国企業を守るために締結されるものである。確かに、こうした条約は国内法より優先されるが、そもそも外国に対して批准した条約の遵守を求めることを治外法権とは言わない。それにISD条項で行えるのはあくまでも「損害賠償請求」であり、その審議の結果に当事国の法律や制度を変える効力はない。
運用の実例
実例1
当時カナダの国内法では使用禁止されていなかった有害物質MMT含有の石油の輸入を輸入禁止した。しかし、有害性が立証されていなかったので、これは輸入規制だということになり、カナダに輸出したアメリカの石油会社Ethylが損害を被ったとしてアメリカの石油会社がカナダ政府を訴えた。
「投資家を損させた」と判断されたため、カナダ政府が有罪となり、上告がないため
・有害物質を規制する法律の撤廃
・カナダ政府がアメリカに石油会社に推定1000万ドルの賠償の支払い
が行われた
反論:そもそもこの規制は、MMTがカナダの規制水準に当たるほどの毒性がなかったにも関わらず規制を行い、結果的に当該外国企業のみ規制をされたという、典型的な非関税障壁と言える規制だった。そのため同じカナダのアルバータ州政府から「不当な差別法である」という提訴が行われており、カナダの最高裁にて「MMTは毒性が低く、有害物質として規制することはできない」という判断が行われ、違憲判決が出ていた上、ISD条項の結審が出る前にカナダ政府が損害賠償を払うことで和解している。最高裁にて規制の違憲性が認められた以上、この規制は違憲な規制であると同時に外国企業だけを不当に差別する非関税障壁であり、損害賠償が認められるのは当然のことである上、そもそもこの例ではISD 条項に基づく判断は下されておらず、ISD条項の適用例とは言えず、例に挙げることすら間違っていると言える。
実例2
政府の許可を取った上で、メキシコの廃棄物会社から廃棄物処理の権利を買い取った。
その後、メキシコが地下水汚染を防ぐため、アメリカの廃棄物会社Metalcladの設置の許可を取り消した
埋め立て許可の取り消しにより、投資家が損をしたと判断されたため
メキシコ政府が、アメリカの埋め立て業者に1670万ドルの支払い
反論:当該会社はメキシコの法制度に基づき、正当な手続を経た上で廃棄物処理事業の許可を一旦得ていた。にもかかわらず、メキシコ政府は「地下水汚染の危険があり、地域住民の賛成が得られていない」という理由で一方的に許可を取り消した。しかしこの「地下水汚染」自体科学的根拠の無い風評に近いものであり、そもそも住民の賛成が必要なら許可を与える前に予め告げておくべきことである。それを怠り一旦出した許可を一方的に取り消すのは、メキシコ政府側の行政上の過失であると言わざるを得ない。要するに、メキシコ政府側に明らかに過失があったのだから、その損害に対する賠償請求が認められても、「アメリカ側が一方的に有利な判決」とは言えないのである。
このような紛争件数が200件を超えている。
反論:紛争件数が200件を超えていても、その全てがアメリカ有利の判決を受けたのではない(戦績はほぼ五分五分である)。そもそも提訴されること自体は問題ではない(それなら個人が個人を一方的に提訴できる民事裁判も問題になってしまう)のだから、この批判自体的外れである。
もし過剰な提訴を減らしたいのなら、簡単に企業側が濫用できないような条項を加えれば無用な提訴を減らすことができる。NAFTAでは当初内国民待遇を悪用し企業側に有利に解釈出来る余地のある条文(通称「毒素条項」)が存在したが、これはのちにアメリカ側の提案で撤廃され、それ以降同様の条文がISD条項に盛り込まれた例は無い。
日本の現状
現在日本が結んでいる12のEPA(経済連携協定)と15のIIA(投資保護協定)のうち、対フィリピンと対ASEANの2つのEPAを除く25の協定にISD条項が含まれているが、現状日本政府が訴訟の対象となった例はない。逆にTPP参加国でありアメリカ、オーストラリア等とはまだ条約を結んでおらず、これらの国とはTPPに付随する形でISD条項を結ぶ形となる。
怠け者・潜在意識と鬼教官・顕在意識
生きていくこと。それは、楽しさを求めることです。
楽しいことは、経験を積むこと、所謂知識を蓄えることから始まります。
幼稚園に通っていた頃の遊びは何も知らないから、遊びの範囲は狭かった。
小学校になると、少し友達も出来るけれど、学校で勉強したから、面白い本も読めるし、芸能人がテレビで話していることも理解できるようになって来た。
中学になると少しだけ、大人気分も出てきて、親に留められていて事も、こっそり出来るようになった。
幼稚園での遊びに比べたら、遊びも増えてきた。
語学を学ぶことは、とても大切です。
外国語を覚えると、友達の数も増えてきます。
韓国語、中文、英語、日本語以外にもこれだけは話せるようになっておけば助かる。
哲学、倫理は、高学な考え方も簡単に解るようになる。様々な思想は、自分だけではなく、身近な人を助ける事もできる。
自分自身の判断力もかなり良くなってきます。
人間には、大きな問題があるのです。
それは、潜在意識です。
友達や親に何気なく、気分で返答した言葉。取り返しの聞かない言葉を、知らず知らずのうちに喋っていた。
潜在意識は、毎日の行動を模写して記憶します。1,000回~100,000回と御ナ徐行道を繰り返すと取り消すことの出来ない正確としてInputされてしまいます。
潜在意識は、とても対せナもので、自らが危機に陥ったときに、とっさに行動して危難を救う(超能力)が備わっています。誰にもあります。
困ったことに、潜在意識は我が儘で、怠け者なのです。
「明日、休日こそは、散らかった部屋を掃除するぞ!」と決めたのに、当日には、「夜遅くまで、ビデオ観て、友達とメール交換し、朝方まで起きていた」
今度の休みに先延ばしにして、今日は昼間で寝ていよう。
これが、潜在意識なのです。
逆の立場の意識を知っていますか?
顕在意識です。
顕在意識は、自分で判断しません。一々私自身が考えて、判断して、行動する。物凄く面倒な意識なのです。80$の人が潜在意識を使おうとしません。
学生時代、親の手伝いをしない。学校の宿題を少しやって、友達の文面を写す。食後後片付けを促進してしない。
就職後も新入社員の間、我慢して張り切ってみるが、一ヶ月半もすると、憬れていた職場も色あせてきて、「やりたくない」と思うようになって来ます。
潜在意識が、顕在意識の命令について行けなくなったからです。
人は、3,000回の決断を行って一日を終えます。
一日3,000回の決定をしているのです。殆ど、潜在意識が足っています。考えてしまう決断が、顕在意識が下しているのです。
顕在意識だけで決断を下しているとノイローゼになります。
出来るだけ、顕在意識で決断を下し、脳が疲れれば、後は潜在意識に任せてしまうのです。
潜在意識は、脳にあまり負担を掛けません。なぜなら、顕在意識という鬼のような教官に扱かれ扱かれてPower UPしているからです。
顕在意識がPower UP出来ていないとき、人は眠くなります。
そのときあなたは自分に叫んで「潜在意識、頑張って! 眠るなよ!」と。
(友達が、気づかない程度の声で)
何でも意欲的になること。
そのように繰り返していけば、楽しさは連鎖を起こし、どちらを向いても楽しさが、広がっていきます。
生きていくこと。それは、楽しさを求めることです。
楽しいことは、経験を積むこと、所謂知識を蓄えることから始まります。
幼稚園に通っていた頃の遊びは何も知らないから、遊びの範囲は狭かった。
小学校になると、少し友達も出来るけれど、学校で勉強したから、面白い本も読めるし、芸能人がテレビで話していることも理解できるようになって来た。
中学になると少しだけ、大人気分も出てきて、親に留められていて事も、こっそり出来るようになった。
幼稚園での遊びに比べたら、遊びも増えてきた。
語学を学ぶことは、とても大切です。
外国語を覚えると、友達の数も増えてきます。
韓国語、中文、英語、日本語以外にもこれだけは話せるようになっておけば助かる。
哲学、倫理は、高学な考え方も簡単に解るようになる。様々な思想は、自分だけではなく、身近な人を助ける事もできる。
自分自身の判断力もかなり良くなってきます。
人間には、大きな問題があるのです。
それは、潜在意識です。
友達や親に何気なく、気分で返答した言葉。取り返しの聞かない言葉を、知らず知らずのうちに喋っていた。
潜在意識は、毎日の行動を模写して記憶します。1,000回~100,000回と御ナ徐行道を繰り返すと取り消すことの出来ない正確としてInputされてしまいます。
潜在意識は、とても対せナもので、自らが危機に陥ったときに、とっさに行動して危難を救う(超能力)が備わっています。誰にもあります。
困ったことに、潜在意識は我が儘で、怠け者なのです。
「明日、休日こそは、散らかった部屋を掃除するぞ!」と決めたのに、当日には、「夜遅くまで、ビデオ観て、友達とメール交換し、朝方まで起きていた」
今度の休みに先延ばしにして、今日は昼間で寝ていよう。
これが、潜在意識なのです。
逆の立場の意識を知っていますか?
顕在意識です。
顕在意識は、自分で判断しません。一々私自身が考えて、判断して、行動する。物凄く面倒な意識なのです。80$の人が潜在意識を使おうとしません。
学生時代、親の手伝いをしない。学校の宿題を少しやって、友達の文面を写す。食後後片付けを促進してしない。
就職後も新入社員の間、我慢して張り切ってみるが、一ヶ月半もすると、憬れていた職場も色あせてきて、「やりたくない」と思うようになって来ます。
潜在意識が、顕在意識の命令について行けなくなったからです。
人は、3,000回の決断を行って一日を終えます。
一日3,000回の決定をしているのです。殆ど、潜在意識が足っています。考えてしまう決断が、顕在意識が下しているのです。
顕在意識だけで決断を下しているとノイローゼになります。
出来るだけ、顕在意識で決断を下し、脳が疲れれば、後は潜在意識に任せてしまうのです。
潜在意識は、脳にあまり負担を掛けません。なぜなら、顕在意識という鬼のような教官に扱かれ扱かれてPower UPしているからです。
顕在意識がPower UP出来ていないとき、人は眠くなります。
そのときあなたは自分に叫んで「潜在意識、頑張って! 眠るなよ!」と。
(友達が、気づかない程度の声で)
何でも意欲的になること。
そのように繰り返していけば、楽しさは連鎖を起こし、どちらを向いても楽しさが、広がっていきます。
情(じょう)と書いて「なさけ」と読む。「心が青い。」から、世間ズレして以内。おぼこ。青二歳。そんな、人にかける、思いやり。それが、お・な・さ・け。
情に縋って生きている人もあれば、人の情けを受けるのが「死んでも嫌だ!」と強がるガイもいる。
情=(イコール)愛。と考えている人は、いるだろうか?
「貧しい人や、困っている人に、情けを掛ける」っていうから、思いやりの心。だから、愛情ではないですか?
情は、愛のように思えても、決して愛ではありません。愛情は、確かに「愛」に似通った「情」何ですが、「愛」では、ありません。
「愛」は、スパッとした思いやりです。ここもでは思ってやれるけれども「受ける受けないは貴方次第「というのがあります。
酷いようだと思われるかもしれませんが、互いに命があります。其のことを考えなければなりません。
「情」は、「困っている人に」して上げようという、やさしい悪魔的思いが、生まれたときに「行動」に移るのです。相手は、「助けてくれる」と全面的に望みを掛けて来ます。しかし、完全にはその人を救うことはできませんでした。助けることは出来ましたが、障害者になってしまいました。
命は助けて貰っても、その人は有り難く思いませんでした。「救おう」とした、その人を恨み続け最終的には「惨殺」したそうです。
外国には「薄情けは、怪物を産む」ということわざがありますが、日本には「アマジかけるな、薄情け」と有ります。
次回は、「愛」「恋」「仁」「情」の違いと、使い分けを研究してみましょう。
arkajes
情に縋って生きている人もあれば、人の情けを受けるのが「死んでも嫌だ!」と強がるガイもいる。
情=(イコール)愛。と考えている人は、いるだろうか?
「貧しい人や、困っている人に、情けを掛ける」っていうから、思いやりの心。だから、愛情ではないですか?
情は、愛のように思えても、決して愛ではありません。愛情は、確かに「愛」に似通った「情」何ですが、「愛」では、ありません。
「愛」は、スパッとした思いやりです。ここもでは思ってやれるけれども「受ける受けないは貴方次第「というのがあります。
酷いようだと思われるかもしれませんが、互いに命があります。其のことを考えなければなりません。
「情」は、「困っている人に」して上げようという、やさしい悪魔的思いが、生まれたときに「行動」に移るのです。相手は、「助けてくれる」と全面的に望みを掛けて来ます。しかし、完全にはその人を救うことはできませんでした。助けることは出来ましたが、障害者になってしまいました。
命は助けて貰っても、その人は有り難く思いませんでした。「救おう」とした、その人を恨み続け最終的には「惨殺」したそうです。
外国には「薄情けは、怪物を産む」ということわざがありますが、日本には「アマジかけるな、薄情け」と有ります。
次回は、「愛」「恋」「仁」「情」の違いと、使い分けを研究してみましょう。
arkajes
人に生まれてきた時点で、先祖の遺伝子確率によって、その人の知恵のランクは決まってしまっている。これだけは、不公平にに出来ている。「人類は、皆公平にできていて不公平ではない」ことを証明使用とした人があった。それは、どういうことか、個人の先祖が幾つかのパターンで、平凡ではなく特殊な部分での超能力者なら、早めに発見できるであろうが、平凡ランクでの超能力者は、外見では、全くわからないのだ。
それゆえ、知恵者かどうかを図る為には、知識をある程度詰め込んだあとで、測定することに依って、解る。
しかし、一般的には誰もそのような実験など受けるはずも無い。人より優れた才能があったにしろ、全く気付かずに生涯を無駄にしている人が多いのである。
知恵が余りにも高すぎる人は、稀に発見されやすい。そんな人は、何千年に一人しか生まれたりはしない。
知恵があっても、知識を広めて応用する力を付ける努力をする人には、超能力者も敵わない。
知恵は、低くても「知識を広める、努力を積めば、成功者に成れる」と云うことだ。
arkajes
それゆえ、知恵者かどうかを図る為には、知識をある程度詰め込んだあとで、測定することに依って、解る。
しかし、一般的には誰もそのような実験など受けるはずも無い。人より優れた才能があったにしろ、全く気付かずに生涯を無駄にしている人が多いのである。
知恵が余りにも高すぎる人は、稀に発見されやすい。そんな人は、何千年に一人しか生まれたりはしない。
知恵があっても、知識を広めて応用する力を付ける努力をする人には、超能力者も敵わない。
知恵は、低くても「知識を広める、努力を積めば、成功者に成れる」と云うことだ。
arkajes
意の巻(プロローグ)
こころのなかに、あれはなんだろう?
という、疑問が芽生え。
知識を求める。愛情を知り、何かを
「やりたい!」と思う。
それが、意志、意欲、意勢。
意志は、知識、知恵、情熱から生まれる。
ここから、生きる。ことになる。
何かを、始めよう。
2006/08/03 より、スタートします。
ではよろしく。
arkajes
こころのなかに、あれはなんだろう?
という、疑問が芽生え。
知識を求める。愛情を知り、何かを
「やりたい!」と思う。
それが、意志、意欲、意勢。
意志は、知識、知恵、情熱から生まれる。
ここから、生きる。ことになる。
何かを、始めよう。
2006/08/03 より、スタートします。
ではよろしく。
arkajes
情の巻(プロローグ)
Gooブログで、ブログを創ることを、考え始めている。
Gooブログで、アフェリエイトするのか?
今の処考えていない。あまり、手を広げないことだ。
手を広げ過ぎると、心は軽薄になり、
情熱が亡くなる。
僕は、冒険に出る。
「万民を好きになる」という、「愛」
「唯一の人を好きになる」という、「恋」
「不特定多数の人々を思う」という、「仁」
「日々変わる心の内に見える光」という、「情」
こころをあらわす言葉は、漢字はいくつかあり、意味は違います。
「私は、あなたを 愛して います」? (変な、強調言葉)
(わたしは、あなたのことを、どこにでもいる万民と、同じ様に 好きなんです)
一人の人に伝えるとき、愛するより、恋しい、好き、の方が想いは強いのです。
情愛についての冒険に出ます。
2006/08/02より、スタートします。
ではよろしく。
arksjes
Gooブログで、ブログを創ることを、考え始めている。
Gooブログで、アフェリエイトするのか?
今の処考えていない。あまり、手を広げないことだ。
手を広げ過ぎると、心は軽薄になり、
情熱が亡くなる。
僕は、冒険に出る。
「万民を好きになる」という、「愛」
「唯一の人を好きになる」という、「恋」
「不特定多数の人々を思う」という、「仁」
「日々変わる心の内に見える光」という、「情」
こころをあらわす言葉は、漢字はいくつかあり、意味は違います。
「私は、あなたを 愛して います」? (変な、強調言葉)
(わたしは、あなたのことを、どこにでもいる万民と、同じ様に 好きなんです)
一人の人に伝えるとき、愛するより、恋しい、好き、の方が想いは強いのです。
情愛についての冒険に出ます。
2006/08/02より、スタートします。
ではよろしく。
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