明けましておめでとうございます。
「2014年」の幕開けです。
人間と云う動物は、他の動物以上に狡猾で欲望を満たす為には、身の危険など惜しまぬ性格です。欲望を欲しいままに、己のこと意外な何も頭に無い。
ただ、その中にも、自分が生存する地球の自然環境を破壊してしまう行動は避けなければならない。血族の自滅は、避けなければならないと、危機に及んで、学ぶことになります。
あまたの歴史記録の中で、何処を重視するかで、個々の目的が変化してきます。
どんな動物でも、思考期、活動期、安息期があります。自分の行いには、見返りがあります。他人を傷つけると、傷つけた分が身に降りかかることです。
自然のパターン。
人間の男女の出産率は、ほぼ同じです。
男性が不足して絶滅の危機になるとか、女性が不足して絶滅の危機になるとかいう事例を聞いたことが無い。
何処かの地で、大量の男性が死亡すると、その付近では、男性の出産率が急増するとか。
人智が知るに及ばぬ現象はそのよな事ばかりでは無い。
その人智の及ばぬ不可思議な事柄によって、自然を守るべき力が地上を覆う。
「神の力」と云うのでしょうか。
ユダヤ教を発端とした世界宗教。
ユダヤ教から、バラモン教へ。
ユダヤ教から、キリスト教へ。
バラモン教から、佛教へ。
キリスト教と佛教から、イスラム教へ。
太陽神降臨も元はユダヤ教の一部が混入している。
宗教と科学が敵対しあった時代がある。
しかし、本来科学は、宗教を証明する為の実験であった。
故に、科学と宗教は一心同体なのだ。
一心同体で有っても、あらゆる分野のそれぞれの頂点を研究することは必要である。
「科学の頂点(神業に近づくこと)」
しかし、「神業に近づくこと」と「神になる」というのは、同一では無い。
「俺が、法律なのだ」と傲慢に嘯いてはいけないのだ。
時代時代においての指導者は、自己暗示にかけてでも、神業を要求する民衆がいる。
小さな集団の長。
彼の生い立ちは、どのような事で、リーダーになったのか?。
旅の途中、様々な経験があって、路上の困っている人を助けた。彼は、数多く知らない人達を救っていた。
ある日、弱い者が襲われていたとき、それを助け襲ってって来た者を撃退した。
またあるとき、前に襲ってきた人物が傷ついているのを治療して助けた。その積み重ねが、小さな集団の長に押された。祭り立てられた。
別のパターンでは、荒くれ者が、小さな集団の村に入り込み支配し居座る形だ。恐怖政治の発端と言えよう。
21世紀。
多くの人は、空飛ぶ自動車やビルの周りに貼り巡らされた透明のチューブの中を移動するチューブカーを夢見た。
召使いロボットがいて、人の煩わしい事を変わって遣ってくれる。(この発想は、欧米諸国の発想だ)
多くの夢はあっても、現在の世の中は、多少電化製品があったにせよ、侵略戦略と貧困化させた民を家畜同然に支配するその悪魔的構想は脈々と生き続けている。
あなたがもし、末端の人種であれば、どのような世界を望むのか?。
世界万民、努力が報われる世界を築くべきでは無いのか?。
万民平等と言って、ないもしない者におこぼれは無い。
目標の或る人は、頑張って欲しい。
目標の無い人は、目標を持ってください。
実り多い一年を祈願します。
あなたの健やかな一年でありますように。
もう一度、明けましておめでとうございます。


